今週のおすすめ馬

長岡ステークス・丹頂ステークスなど計5頭【今週のおすすめ馬2020】9/5・6

2020-09-04

これまでの”おすすめ馬”成績

頭数3
勝率0.0%
単勝回収率0.0%
複勝率33.3%
複勝回収率116.7%

 

テレQ杯:小倉11R・9/5(土)

コウエイダリア→4着

想定単勝オッズ:15倍前後

時計の掛かる馬場で軽斤量なら好勝負が期待できると予想します。

 

今週の小倉競馬場の天候は不安定な予報になっていて、開催も進んでいるためやや時計の掛かる馬場が見込まれます。

この馬の1200mの持ちタイムは1分8秒台と、時計の掛かる決着の方が向いているため、得意な馬場で走れそうです。

道悪は3着が最高ですが、上りタイムは上位になることが多く、大きなプラスにこそならないでしょうが、問題なくこなせるタイプです。

 

能力的にも、2走前の水無月ステークスは今回と同ハンデの51kgで、勝ち馬と0.2秒差の4着。

軽ハンデならこのクラスでも好走可能な地力はあります。

 

また前走は今回と同じ小倉芝1200m戦で勝ち馬から1.5秒差の最下位でしたが、外差し馬場で内に突っ込み、しかも詰まるという最悪の形。

小倉芝1200mの戦績は[0,2,3,6]と、勝ちはありませんが、1秒以上離されての敗戦は不利のあった前走を含め2回のみですし、本来は堅実に走れる条件です。

 

不利さえなければ、上位争いの可能性はかなり高い一戦だと予想します。

 

ポイント

  • 時計の掛かる馬場向き
  • 軽斤量なら地力も足りる

 

長岡ステークス:新潟11R・9/5(土)

サトノウィザード→2着!複勝1.1倍…

想定単勝オッズ:2倍前後

前走の内容が極めて秀逸でした。

 

スローペースでラスト3ハロンが11秒台前半の加速ラップという、後ろの馬には不利な展開で、中団から差し切るだけでなく3馬身突き抜けての圧勝。

上り3ハロンが32.4秒という数字以上の強さを感じさせる走りでした。

 

この加速ラップを差して圧勝というのは、今年無敗で牝馬2冠を達成したデアリングタクトもデビュー2戦目のエルフィンステークスでもやっていましたね。

上り3ハロンのタイムが2番目に速い馬と0.8秒以上の差があり、このサトノウィザードの前走もそうでした。

 

要は、前走の勝ち方は相当な力があってこそ可能なパフォーマンスなのです。

3歳当時からクラシックでの活躍も期待されていた馬で、近走の内容を見ても、本来はオープンでも十分通用する能力を持っているはず。

昇級直後といえど、3勝クラスのここは通過点といきたいところでしょう。

 

メンバー的にはスローペースが濃厚ですが、開催が進んで内目の馬場がだいぶ荒れてきていますし、致命的な不利にはならないでしょう。

むしろ、近走はスローペースのレースが続いて好走しているので、同様に上り勝負に持ち込めた方が安心ですね。

 

また、近走は稍重馬場では2,3着ですが、キレ味自体はそこまで落ちていません。

今年新潟の道悪で穴を開けている印象のある母父アグネスタキオンという血統であり、脚力もあるタイプ。

多少雨の影響が残っても大きな影響はないと思います。

 

ポイント

  • 地力はオープン級以上
  • 馬場が渋ってもキレ味が削がれない

 

丹頂ステークス:札幌11R・9/6(日)

スズカロング→4着

想定単勝オッズ:40倍前後

近走でほとんど力を発揮できていないため注意したい存在です。

 

極端なペースになると粘りを欠きますが、マイペースで運べばスタミナ豊富でかなりしぶといタイプです。

今回はヤマカツライデンしか逃げ馬がいませんし、この馬は同型がいなければ飛ばして行くタイプでもありません。

格上挑戦にはなりますが、本来の力が発揮できそうなここでは好走も期待できるでしょう。

 

また、2走前の五稜郭ステークスも相手関係からすると評価できます。

着差は勝ち馬から0.3秒差という僅差ですし、先着を許したナイママドンアルゴスハナズレジェンドワセダインブルーはその後のレースでみな馬券内に好走。

そんなハイレベルの一戦で差のない競馬ができていたので、最軽量ハンデなら地力的にも通用するでしょう。

 

ポイント

  • 近走の敗因は明確で度外視可能
  • 距離延長もプラス

 

タイセイトレイル→3着!複勝2.5倍

想定単勝オッズ:5倍前後

ここでは地力が完全に上位でしょうね。

 

前走こそ展開が向かず大敗しましたが、それ以外のG2では上位争いを演じる走りを続けており、相手の落ちる今回は浮上のきっかけとしたいところでしょう。

 

距離延長も歓迎ですが、札幌コースというのが最も大きな好材料となりそうです。

札幌コース自体は[0,0,3,0]と勝ちはありませんが、小倉コース[3,0,0,1]、中山コース[0,1,0,0]と明らかに小回り巧者。

昨年もこの丹頂ステークスで3着していますし、この条件はほぼベストと言えるでしょう。

 

極端な展開にならなければ、馬券内は堅いと予想します。

 

ポイント

  • 長距離戦では重賞レベル
  • 札幌芝2600mはほぼベストの条件

 

雷光特別:新潟12R・9/6(日)

クイックレス→1着!!単勝6.1倍、複勝2.2倍

想定単勝オッズ:10倍前後

スプリント戦ではまだ底を見せていない印象です。

 

これまでの大敗は1400m戦やダート戦で、1200m戦では[1,2,0,0]。

現状は芝のスプリント向きだと言えます。

 

前走の内容も高評価できるものでした。

差し有利な展開で比較的前目につけて僅差の2着。

差してきた勝ち馬が完璧な運びをしていたことも考慮すると、このクラスの短距離路線では上位の地力があると考えられます。

 

地力十分で、1200mからさらに距離短縮。

好材料が揃った今回は上位に入る可能性はかなり高いでしょう。

 

千直競馬ということで枠順は重要になりますが、出脚は付くタイプなので、1枠以外なら十分勝負になると予想します。

 

ポイント

  • スプリント戦ではまだ底を見せていない
  • 前走も前崩れの展開を先行しての2着

 

 

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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