全頭結果回顧

新潟2歳S2020【全頭結果回顧】前走新潟マイル圧勝のショックアクションが快勝!

2020-08-31

当レースの予想はコチラ新潟2歳S2020【予想・全頭評価】差し馬が強いレース。ファルヴォーレの末脚にも期待!

第40回新潟2歳ステークス:レース展望 出走頭数11頭、例年よりは少頭数となった今年の新潟2歳ステークス。 直線の長い新潟外回りコースということもあってか、極端 ...

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第40回新潟2歳ステークス:結果回顧総評

例年通り差し馬が活躍し、今年はゴドルフィン所有の2頭がワンツーを決める結果となりました。

勝ったショックアクションは、前走も新潟マイルの未勝利戦を4馬身差で圧勝しており、この条件ではかなり得意な様子ですね。

前目の位置でレースを進めても直線で非常に長く良い脚を使えるので、直線が長くて広いコースがベストでしょう。

抜け出してからは差を詰められることもなく、能力的にも少し抜けていたように感じます。

 

2,3着のブルーシンフォニーフラーズダルムも高い素質を感じさせる走りを見せてくれましたが、現状は勝ち馬には及びませんでした。

 

一方で、先行脚質の馬や、決め手のない馬は予想通り苦戦するレースに。

その中でもロードマックスは直線半ばまでは良く抵抗できていました。

凡走組の中では、次走以降の好走が最も期待できるかもしれません。

全頭結果回顧:個性値

個性値評価とは?

新潟マイルの適性や能力に不安が少なそうな馬が上位を占めた印象です。

特に上位3頭は4着以下を離していますし、地力も何枚か上手だったようですね。

 

J-batai
今回もなかなか的を得た予想になったんじゃないかな!
ほぼ人気順の評価じゃあ何にも面白みがねえよ…
takumi

予想としては評価順位上位4頭が1~4着と的確でしたが、人気決着では配当の旨味もなく、有益な予想とは到底言えませんね…。

当ブログとしては2020年の回収率は70%を下回る苦しい成績なので、次週以降メイン予想は継続しますが、レースを選ぶ必要があるでしょう。

全頭結果回顧:内容

1着

好位外目追走から直線では手応えよく先頭に並びかけ、仕掛けてからの伸びも抜群でした。

コース適性の高さもあったかもしれませんが、終始余裕が感じられる走りであったため、力もかなりありそうですね。

今回はケチのつけようがない勝利で、今後不安となりそうな面も見当たりません。

距離延長も問題なさそうですし、今後の重賞戦線でも十分活躍が期待できるでしょう。

2着

コーナーワークで直線に向いた時点で2番手に押し上げる器用かつ積極的な競馬ができました。

そこで脚を使った分、ショックアクションには伸び負けた感じですかね。

それでも、前が壁になって仕掛けが遅れた新馬戦とは違い、道中で動いていける機動力を見せたのは収穫ですね。

直線の長いコースだけでなく、小回りコースでも堅実な走りができるタイプでしょう。

3着

新潟マイルを問題なくこなし、直線での脚も良かったですが、勝ち馬とは反応の差がでましたかね。

4コーナーを回り終えた辺りではショックアクションの直後につけていましたが、直線に向いて少ししたところで、やや引き離される形になりました。

力のあるところは見せてくれましたが、現状は牡馬相手に重賞を勝ち切る力はなかったようです。

それでも能力の高さは感じさせる内容ではあったので、牝馬同士の競走なら再度注目すべきだと思います。

4着

後方2番手からの競馬で、直線は馬場の良い大外に出して良い末脚を使えていました。

やはり新潟コースでは確実に脚を伸ばしてきますね。

距離もなんとかもった感じですかね、現状はマイルがギリギリのようにも思います。

上位3頭とは地力差がありますが、前崩れの展開なら今後も面白い存在になっていくかもしれません。

5着

出脚がつかず最後方からの競馬に。

直線では各馬が外目に持ち出す中、内目を突くも伸びきれない結果に。

確かに良い末脚ではありましたが、外目に出せばもっと伸びたように感じます。

上位勢と同じ運びなら馬券内はあったかというと微妙ですが…本来の力を出せたレースとも思えないので、次走以降も注目ですかね。

6着

初めてのマイル戦でしたが、こなせないという感じでもなく、この馬らしい差し脚を伸ばせていました。

上位勢には着差をつけられましたが、これまで力のいる馬場で好走してきたように、本質的にはパワータイプであると考えれば良く走った方ですかね。

もっとタフな馬場・展開のレースならまだまだ見限れないでしょう。

7着

直線半ばまでは2着のブルーシンフォニーに食い下がったように、先行組の中では最も上位に通用する走りができていました。

直線の長いコースでも粘り強い走りができる、かなり持久力に長けたタイプでしょう。

地力はまだまだ足りないですが、経験を積んでいけば面白い逃げ馬になれると思います。

8着

スタートが決まったため先行する形に。

しかし、直線に向いた時点ですでに手応えが怪しく、結果的には大敗。

特に不利な展開やペースでもなかったので、やはり現状はマイルだとちょっと長い気がしますね。

また、近2走のように、直線では前に目標を置いた方が能力を発揮するタイプのようにも思います。

9着

単騎逃げはできましたが、直線半ばで息切れとなりました。

前走はスローペースだったのでマイルでも持ちましたが、現状はさらに短い距離の方が向いていそうですね。

出脚のスピードや道中の行きっぷりは素晴らしいので、スプリント戦に出た場合には注目すべきでしょう。

10着

行き脚がつかず道中は中団に。

直線でも目立った伸び脚が見れれなかったので、前に行かないと好走は厳しいですかね。

新馬戦・未勝利戦とスローペースで逃げる楽な競馬が続いていたので、この結果は妥当でしょう。

条件戦でも、成長がなければ好走は難しいかもしれません。

11着

中団からの競馬でしたが、直線入り口で早くも置いていかれ気味に。

距離も少し長いようですし、重賞ではそもそもの地力が足りていないですかね。

新馬戦レベルの走破タイムですし、自己条件でも厳しいレースが続きそうです。

予想結果(個性値上位5頭の結果)

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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