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競馬で勝ちたいならJRAダイレクトがおすすめ!即PATとの違いと合わせてその理由を解説

2021-02-01

JRAダイレクトとは?

ネットで馬券を買うことはすでに当たり前の時代となりましたが、皆さんはJRAダイレクトというサービスをご存知でしょうか?

JRAダイレクトとは、JRAが提供しているインターネット馬券購入サービスのひとつで、クレジットカード決済を利用して馬券を購入できます

JRAのホームページでは下記のように紹介されています。

JRA指定のクレジットカードを持っていれば、
パソコンから簡単に登録して、馬券を購入できるインターネット投票です。
パソコンからインターネットを通して簡単な利用者登録後、すぐに勝馬投票券がご購入いただけます。

出典:JRA日本中央競馬会 JRAダイレクトとは?

即PATとの違いは?

即PATは指定の銀行口座を登録し、口座内の残高を利用してインターネット上で馬券を買えるサービスです。

つまり、即PATで馬券を購入するには銀行口座にあらかじめ購入資金を入金しておく必要があります。

一方のJRAダイレクトはクレジットカードの決済を利用して馬券を購入します。

そのため、極端に言えばJRAダイレクトはカード利用金額の支払い日までは口座に残高がなくても馬券が買えます。

他の違いはこの後解説するJRAダイレクトの利点の中でご紹介していきますが、最も大きな違いとしてはこの馬券購入方式の違いと考えて良いでしょう。

なぜJRAダイレクトの方が勝ちやすいと言えるのか?

JRAダイレクトの概要と即PATとの主な違いをおさらいしたところで本題に入ります。

同じネット投票である即PATよりもなぜJRAダイレクトの方が勝ちやすいと言えるのでしょうか?

その理由は、JRAダイレクト特有の馬券購入に関する制限ルールにあります。

競馬で勝つためには予想力と並んでもうひとつ大切な要素は「馬券の買い方」ですが、JRAダイレクトの制限ルールには、「勝てる馬券の買い方」が身につけやすくなる要素が含まれているのです。

言い換えると、JRAダイレクトなら競馬で負ける人がやってしまいがちな行動を抑制してくれます。

実際にこの制限ルールによって、どのように競馬で勝つ方法を実践していけるのかを解説していきましょう。

理由①決められた予算内で馬券を買えるようになる

競馬で負ける人の特徴として、「次で取り返す」という意思が強い傾向があります。

発想自体は間違ってはいないのですが、それは長期的に見た場合なら言えることです。

すぐ取り返そうとすると冷静さを欠いた予想になりがちで、予算以上の投資となる場合も多く、それが積み重なって結果的に大負けてしまうのです。

しかし、JRAダイレクトなら上記のような心配をしなくとも、きちんと決められた予算内で馬券を買えるようになります。

なぜなら、JRAダイレクトは1か月あたりの購入限度額があり、それが10万円に設定されているからです。

1ヵ月あたりの限度額があれば、この今週はこれだけ投資して来週はこれだけ投資…といったように計画的な買い方が身についてきます。

これにより勝負レース以外で馬券を購入する機会が減り、自信のあるレースにだけ投資するような買い方に自然とシフトしていけるでしょう。

現在は即PATでも購入限度額を設定できるようになりましたが、限度額は任意で決められるため負けが込んでいる人ほど上限を甘く設定してしまう恐れもあります。

JRAダイレクトなら上限が1ヵ月に10万円と一律に決まっているので限度額を甘くしてしまう心配はありませんし、仮に調子良く連勝して手元に資金があっても予定外の投資を抑えることもできます

投資金額がついつい増えてしまって負けにつながってしまう人には特に効果的な制限だと言えるでしょう。

理由②狙いのレースを絞れる

事前に勝負レースを決めたつもりでも、

「パドックで良い馬見つけたから予定にないけどこのレース買おうかな…」

「勝負レースが当たらなかった…なんとか今日の内に取り返したい…」

などの理由でついつい馬券を買ってしまうことがあると思います。

しかし、上記のようなしっかり予想していないレースで馬券を買うと、外れてしまう場合の方が圧倒的に多いでしょう。

JRAダイレクトならそういった予定外の馬券購入を抑制することもできるんですよね。

なぜなら、JRAダイレクトは購入毎にシステム利用料100円が必要で、追加購入を考えさせてくれる仕様になっています。

例えば3場開催で1日すべてのレースを1レースずつ馬券購入したとすると合計36レース、購入手数料だけで3600円もかかってしまいます。

中央競馬が年間約3400レースあることを考えると、最大34万円も手数料を取られることになるんですよ!

つまり、長い目で見れば購入回数は極力減らすべきであり、それが予定外の投資を減らすことにつながるため、結果的に勝負レースだけで勝負するようになります。

デメリットと思われがちなJRAダイレクトの購入時の手数料ですが、競馬で勝つ上ではむしろサポート的な役割を果たしてくれますね。

また、この手数料は1レースごとにかかるものではなく、購入毎にかかるという仕様です。

つまり、1度に複数のレース・券種を購入すれば手数料は1回分で済みます

そのため、勝負レースが複数ある場合には一度にすべて購入すれば問題ないわけで、手数料も1回分で済みます。

これなら、あらかじめ狙っていたレースだけに投資するクセもつけられますね。

即PATでは購入手数料がない利点がありますが、競馬の勝ち方を身につけるという点ではJRAダイレクトの方が効果的でしょう。

理由③高確率で回収できる馬券の買い方が身につく

JRAダイレクトはクレジットカードで馬券を購入するため、翌月には利用金額分の支払が必要です。

(JRAダイレクトは基本的にはショッピング1回払いの扱いで、分割やリボへの変更も基本的にはどのカードでも不可です。)

収支を気にせず限度額の5万円を使い切って払戻が0なんて事態になると、場合によっては支払に影響が出てしまいます。

そんな事態を避けるため、大抵の場合は「極端な穴狙いを避ける」という選択をするようになると思います。

つまり、「より回収できる可能性の高い馬券の買い方」が身についてくるでしょう。

JRAダイレクトで勝つための注意点

JRAダイレクトは競馬で勝つコツを掴むために、負けにつながる行動を上手く抑制してくれるサービスではあります。

しかし、勝つコツを掴むためには、1つだけ意識して守らないといけない条件があります。

それは、「JRAダイレクト以外で馬券を買わない」です。

そりゃそうですよね。

場外馬券場で馬券を購入したり、即PATでの投票などと併用したりすると、これまでご紹介したすべてのメリットが失われてしまう失策となります。

さらに注意してもらいたいのが、JRAダイレクトはクレジットカードでの購入なので、購入資金の請求は約1月先です。

ですが、払戻金は週明けには銀行口座に振り込まれます

つまり、一時的に手元のお金が増えた状態になります。

この状態に錯覚しないでください。

キャッシングを利用した時と同じような形式で

「資金があるから他で馬券を買おう…」

なんてことをすると、さらに負けが拡大する可能性が高まるため絶対にやめましょう。

ですから、JRAダイレクトの利用には、専用のカードを用意することをおすすめします。

そうすることで、収支の管理が楽になりますし、そのカード専用の口座をつくっておけば誤って資金を他のことに使ってしまう危険もありません

JRAダイレクトの使い方

ここまでの解説を読んでいただいた方の中には、すぐにでもJRAダイレクトを使ってみたいという方もいらっしゃることでしょう。

ですが、JRAダイレクトを使うにあたっては、当然ながらいくらか準備が必要です。

そうは言ってもハードルの低いものではあるので、大体の方がすぐに始められると思います。

JRAダイレクトを利用するにあたって何をする必要があるかを見ていきましょう。

JRAダイレクトに対応しているクレジットカードを入手する

クレジットカードさえあれば利用できると思われがちなJRAダイレクトですが、残念ながらすべてのクレジットカードがJRAダイレクトに対応しているわけではないようです。

そのため、JRAダイレクト利用開始にはまずJRAダイレクトに対応したクレジットカードを入手する必要があります。

ただ、有名どころのクレジットカードは大体対応していますので、すでに持っているクレジットカードが使える場合も多いと思います。

2021年現在、対応しているカードは以下の通りです。

・JCBカード
・楽天カード
・三井住友カード
・UCカード
・MUFGカード
・DCカード
・NICOSカード

競馬ライフを送る上で特におすすめしたいのは、やはりJRAとコラボしているDCカードですね。

名馬の写真デザインが選べるほか、競馬場指定席の優先予約や来場ポイントもつくため、競馬を楽しみ尽くしたいという方は1枚持っておくことをおすすめします。

DCカードの公式ページはコチラをクリック

JRAダイレクトのホームページから会員登録する

次に必要となるのは、JRAダイレクトの会員登録ですね。

即PATと同様に、利用するには会員登録が必要となります。

必要な情報は名前や電話番号といった基本的な個人情報と、クレジットカード情報だけです。

よくある会員情報登録とほとんど同じで、特に難しいことはないと思います。

JRAダイレクトの会員登録はコチラをクリック

注意点すべきことは、JRAダイレクトの会員登録は馬券販売時間しかできないという点くらいですね。

週末であればほとんどの時間帯で登録可能なので、登録の際は週末の空いた時間を利用すると良いでしょう。

馬券販売時間(JRAダイレクト会員登録可能時間帯)はコチラをクリック

利用上知っておきたいルール

JRAダイレクトの基本的なルールは公式サイトにわかりやすく記載されています。

JRAダイレクトの公式ホームページはコチラ

その中でも、馬券を購入するにあたって特に知っておくべき点として挙げられるのが次の2点です。

・複数のカードの登録は不可。登録者1名に対してカード1枚のみ利用可能。

・1カ月の限度額は月が替わると0に戻るが、カード会社の締め日とは異なります。

1つ目は要するに、JRAダイレクトに対応しているカードを複数枚持っていても、使えるのは1枚だけ。

つまり1ヶ月の限度額はどうやっても10万円までになるということです。

2つ目は投資とその支払いの関係ですね。

例えば、JCBカードの締め日は毎月15日締めの10日払いなので、先月後半に10万、当月前半に10万という投資をすると、当月後半は馬券を購入できず、翌月の支払いは20万円となります。

月の後半に勝負レースを予定している場合には、月の前半に投資しすぎないよう調整しましょう。

投資金額(利用残高)は自分で把握する必要がある

色々と便利なJRAダイレクトですが、残念ながら一目で利用残高を表示する項目はありません…

そのため、当月あといくら投資が可能かなどは、これまでの購入金額から計算しておきましょう。(これも収支管理の一貫ですね!)

一応、JRAが運営するJRA-ClubNetに利用者番号を登録すれば投票成績などの照会などができるため、利用金額を確認することは可能です。

ただ、利用金額の照会は購入機会別となっているため、残高確認には手計算が必要となります。

一方で、JRA-ClubNetには、これまでの収支分析を確認する機能も備わっています。

競馬場別の成績や騎手別の成績など、普通に馬券を購入しても見えてこない部分を数値化してくれるので、馬券攻略に役立つツールとしても使えますのでJRAダイレクトとの併用をおすすめします。

Club JRA-Netへはコチラをクリック

JRAダイレクトを利用して”競馬の勝ち方”を身につけよう

JRAダイレクトを使うことで、わかっていても中々実践できない

・予算内で馬券を購入する

・狙いのレースを絞る

・高確率で回収できる馬券を買う

などの競馬で勝つための常套手段が半強制的に行えます。

つまり、競馬の勝ち方が身についてきます。

JRAダイレクトを利用して3ヶ月ほど連続で勝てるようになれば競馬に勝つコツをかなり掴んだと言える、と私は思います。

現に私もそのくらいの期間を経たことで、以前よりもプラス収支になる週が多くなりました。

クレジットカードさえ持っていれば、簡単に登録できる点でも実践しやすくて良いサービスだと思います。

競馬で継続的に勝てないと少しでも感じている人は、JRAダイレクトの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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