予想・全頭評価

函館2歳ステークス2020【予想・全頭評価】差し馬には注意!それでも本命はモンファボリが無難か

2020-07-18

当レースの結果はコチラ函館2歳ステークス2020【全頭結果回顧】リンゴアメが接戦を制す!

第52回 函館2歳ステークス:結果回顧総評 スプリント戦らしく、ゴール前は非常に接戦となり、見応えのあるレースでした。 ペースはかなりの前傾ラップとなりましたが ...

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第52回函館2歳ステークス:レース展望

2020年の函館最終週となりますが、かなり時計の掛かる馬場になってきていますね。

今週は雨が降らないようですが、力のいる馬場にはなるでしょう。

例年通り、スピードよりは底力が問われるレースが予想されます。

また函館メインの予想だね。函館の予想はこのブログで的中0だけど大丈夫なの?
takumi
J-batai
ちょっと意地になってるかも…

2020年の函館でなんとか予想的中といきたいので予想公開したわけですが…

函館2歳ステークスは毎年難解なレースなんですよね…

ここに向かってくる馬は大体逃げ切り勝ちが多く、地力や展開の予測が非常に困難なんですよ。

予想を公開して言うのも何ですが、基本的には馬券は買わない方が良いレースの1つではないでしょうか…

全頭評価:個性値

個性値評価とは?

まだキャリアの浅い馬同士のレースということで、個性値には大きな差がでませんでした。

J-batai
例年通り函館芝1200mを勝ってきている馬も多いし、現状適性の差別化は難しいね…
単純に地力と展開だけで予想した方が無難かな
takumi

 

展開的にはハイペースは必至だと思うので、差し・追い込みが可能な馬は押さえておきたいですね。

近年の結果も、先行馬だけの決着というのはほとんどありません。

馬券の組み立てで言えば、強力な先行馬1頭を軸に、中団を追走しそうな馬をヒモにするのが無難でしょうか。

 

また、今回から個性値要素を8→6に減らしました。

理由と内容は追って紹介していく予定です。

全頭評価:内容

これまでの走破タイム的には地力が微妙な感じがします。

一方でタフな馬場や展開でも好走しているため、今回は最内枠も含めて好材料は揃っている印象です。

有力馬が展開的に苦しむようなレースとなれば、チャンスはあるでしょう。

先行力のあるところは見せていますが、レース内容的には展開に恵まれた感じもあります。

枠は良いところを引けましたので、上手く立ち回ればチャンスはなくはないですかね。

今回と同コースの新馬戦を3馬身差で圧勝。

最後は流す余裕もありましたし、枠も良いので、ここでも好走する可能性は高いと思います。

勝った当時よりかなり時計の掛かる馬場にはなっていますが、こなせるようであれば勝ち負けまであるでしょう。

新馬勝ちの内容がタイムからしてもやや平凡ですかね。

中4週で上積みはありそうですが、地力には少し疑問が残ります。

枠は良いところを引けたので、相手次第では好走も可能でしょうか・

門別からの参戦ですが、過去に同ローテの馬の活躍は目立ったものではありません。

未知数な面の多い1頭ですが、例年の傾向からすると軽視してもいいかなと。

今回のメンバーの中で唯一新馬戦で後方から差し切り勝ちを収めた馬です。

予想される展開からしても、軽視はできないでしょうね。

後ろからレースを進めるため、勝負所での進路取りが大きなカギを握りますが、上手く運べれば上位争いも十分可能でしょう。

前走勝利の内容が、ペースや進路取りが上手くハマりすぎた感があります。

タイムも平凡ですし、相手強化の今回はチャンスがあまりないように思います。

新馬戦は理想的な運びで逃げ切り勝ちを収めました。

それでも稍重馬場で1:10秒を切っているのは評価できます。

今回の条件に対して最も不安の少ない1頭だと思いますね。

ただ、枠が微妙な気もしますね。

先手を取れれば問題ないでしょうが、揉まれる競馬になった時にどうなるかが課題でしょう。

新馬勝ちの内容が他のメンバーと比べるとやや平凡ですかね。

前走のようにスンナリとハナを取れないでしょうし、馬場は合いそうですが、難しいレースとなりそうな気がします。

阪神ダート1200mで新馬勝ち。

芝の適性次第な面もありますが、馬格も大きいですしタフな展開は合いそうですね。

展開次第では上位争いも可能な1頭だと思います。

東京芝1400m稍重馬場のデビュー戦を勝利。

タフな馬場・展開が予想されるので、少し長めの距離がこなせることは大きなプラスでしょう。

1200m戦のスピードに対応しきれるかがカギですが、中団あたりを追走することができれば上位争いもありそうです。

デビュー戦は函館ダート1000mを7馬身差の圧勝。

芝の適性は未知数ですが、ここで通用するだけの地力は秘めていると思います。

スピードタイプっぽいので、距離にはやや不安がありますが、先手を取り切れれば、チャンスはあるでしょう。

函館芝1000mの新馬戦を快勝。

現状はスピードに長けたタイプという評価で、底力の問われるこのレースにはやや合わない気がしますね。

コースロスなく運べればチャンスもありそうですが、この枠ではどうでしょうか。

トランセンド産駒らしく、スピードよりは持久力に長けたタイプのようで、現在の馬場は合うでしょう。

さらに新馬戦は外々を回って僅差の2着で、スンナリ逃げた前走は3馬身差の快勝。

地味な印象の馬ですが、地力はもっと評価して良いと思います。

ただ、枠順がやや不安ですね。

近枠にかなり出脚の速い馬がいますし、この馬自信はスタートがあまり良くありません。

下手をすると後方からの競馬を余儀なくされそうです。

着差をつけてレコードタイムで新馬勝ち。

現状の能力は今回のメンバーでは抜けているでしょうね。

大外枠ですが出脚が速く、武騎手もテンのスピードに乗せるのが上手いですからね、かえってプラスになると思います。

懸念としては、デビュー当時の馬場よりかなり時計が掛かる馬場になっていることですね。

ただ、母系はアメリカ血統ですが、時計の掛かる馬場に強いサドラーズウェルズ系のフランケル産駒なので、問題にしないとは思います。

予想印(個性値上位5頭)

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J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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