予想・全頭評価

TVh杯2020【予想・全頭評価】穴馬台頭も十分!?大混戦のスプリント戦!

2020-07-04

当レースの結果はコチラTVh杯2020【全頭結果回顧】長く良い脚を使ったビリーバーが快勝!

TVh賞2020:結果回顧総評 良馬場発表ではありましたが、開催が進んだことや昨日の雨の影響もあったのか、想定よりも時計の掛かる馬場になっていましたね。 勝った ...

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TVh賞2020:レース展望

今年の函館開催は比較的良い時計が出ていますね。

2020のTVh賞は雨の影響で少し時計が掛かる馬場にはなっていますが、馬場の内目はまだまだ良い状態のようです。

J-batai
先週に続いて内をロスなく立ち回る馬には要注目だね
枠順や脚質にはいつも以上に考慮した方が良さそうだ
takumi

 

また、今開催の函館を一度叩いて出走している馬が多くいます。

前走で実力を発揮しきれなかった馬には要注意でしょう。

全頭評価:個性値

個性値評価とは?

アスタールビー以下は点数的にはかなり混戦模様と言う評価です。

展開一つで着順も大きく変わってくるでしょう。

J-batai
各馬が想定通りの位置でレースを進めてくれれば当てる自身はあるけどなあ
その展開予想をピタリ当てるのが一番難しいけどね
takumi

馬券的には展開を決め打ちして、穴っぽいところを狙っても良いかもしれませんね。

全頭評価:内容

前走のUHB杯では終始外目を回る形になってしまって、力を出しきれなかった感じです。

それでも4着に来たため、地力やコース適性は今回のメンバーでは随一だと予想します。

最内枠も大きな好材料ですね。

混戦でも、スタートさえ決めれば馬券内は堅いと見ています。

近走は見せ場のないレースが続いていましたが、前走は久々に良い脚を使っていました。

ただ、ハイペースの展開がハマった面もあります。

脚質的には函館1200mという条件はベストではないでしょう。

枠は良いですが、強力かつコース適性もある同型が多く、難しいレースになりそうです。

休み明けではありますが、3勝クラスで安定した成績を残している地力の高い馬だと思います。

函館コースは初ですが、札幌や中山で勝っていますし、適性は問題ないでしょう。

枠と脚質的にも今回はかなり魅力のある1頭です。

前走は豪快な追い込みを決めましたが、下のクラスでタイムも微妙でした。

今回は相手強化に加えて末脚自慢のライバルも多いため、好走は厳しいでしょう。

馬場も渋った方が実績があり、今回は出番がないと思います。

後ろからレースを進めるタイプですが、近走はかなり安定した走りをしています。

特に前走は、かなりロスのある立ち回りでしたが、それでも良い末脚を見せていました。

前走のUHB杯組では最も地力がある馬だと思います。

脚質的にどうしても展開に不安が残りますが、5分以上の展開なら好走する可能性はかなり高いでしょう。

距離やひと叩きしたローテは好印象なんですけどね。

休み明けとは言え、前走の大敗がどうしても引っかかります。

下のクラスも恵まれた展開で勝ち上がっていますし、地力にはかなり疑問を感じています。

恐らく今回も厳しいレースになるでしょう。

函館・札幌で良績のある馬で、距離やコースなどの条件はベストでしょう。

一方で、近走の内容がかなり悪いですね。

展開は向いているはずなのに見せ場のないレースが続いています。

脚質的にも今回は難しいレースになるでしょう。

スピードに長けた馬なので、函館芝1200mは非常に良い条件だと思います。

一方で、速い持ち時計は持っていないので、馬場への対応と地力には少し不安が残ります。

また、ダートでの大敗を挟んだローテは微妙な気がしますね。

ちょっと近走の内容が悪すぎですね。

一気に距離短縮した前走も全く見どころがなく、短縮はむしろマイナスのように感じました。

もう少しゆったりと走れる距離の方が向いていると思います。

前走のUHB杯では上がり最速の末脚で2着しました。

しかし、開いた内目を上手く突けた面も大きく、地力自体は抜けて要るとは思えません。

それでも小回りコースの適性や近走の安定感からしても、展開さえハマれば普通に上位に来ると思います。

毎回堅実に末脚を使う馬ですね。

そのため、函館1200mという条件はベストではないと思います。

前走のUHB杯でも悪くない走りでしたが、同じ条件では勝ち負けまでは難しい印象でした。

展開がハマれば怖い1頭ですが、枠も外目ですし、今回も掲示板までといった結果になると思います。

今回はメンバー構成的には逃げられそうではあります。

それでも、基礎的なスピードがやや不足している気がしますね。

前走の函館SSは強力メンバー相手ではありましたが、最内枠で逃げることすらできませんでした。

今回も時計に対応できないかもしれません。

6ヶ月の休み明けは不安ですが、このクラスでは着差の少ない競馬を続けている地力のある馬だと思います。

小回りコースもこなせますし、時計勝負にも対応可能なので、スンナリ番手につけられれば好走の可能性は高いでしょう。

どれだけ仕上げてきているかがカギですね。

前走は函館芝1200mで快勝しました。

この条件の適性はかなり高そうですが、今回も外目の枠に入ってしまいました。

相手も強化され、前走のように上手く立ち回れない可能性がかなり高そうです。

このクラスでも好走する地力はありますが、脚質的にこの枠では厳しいと思います。

また、持ちタイム的に馬場は渋った方が良いタイプでしょうね。

1:07秒台の決着になると分が悪いと思います。

脚質的にも今年の函館SSのダイメイフジ的な存在ですね。

ハマれば最も1発がありそうです。

近走はイマイチですが、他に競ってくる馬がいなければ楽に逃げらるでしょう。

洋芝実績もありますし、内目の馬場が良いままならかなり有利に運べそうです。

適度に間隔を開けれられましたし、状態面も良いと思います。

予想印(個性値上位5頭)

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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