全頭評価(旧)

【高松宮記念2020】予想・全頭評価

2020-03-29

当レースの結果はコチラ【高松宮記念2020】全頭結果回顧

続きを見る

短距離界の一流どころだけでなく、ほかにもマイルやダートなどの方面の最有力馬まで出走してきた超豪華メンバーとなった。

全頭評価内容

1 ステルヴィオ

7人気 騎手:丸山 元気

短評

更に短縮はどうか

ある程度道中で溜めてから末脚を使う馬なので、これまでの実績的にもマイルがベストという印象。

1400mではまずまずの走りを見せたが、1200mではどうか。

内目が悪化してきたことや、重賞で絶不調の鞍上も不安。

2 アウィルアウェイ

11人気 騎手:松山 弘平

短評

この相手では

G3では台頭する走りができているが、G1級の相手に通用する力であるかと言われるとかなり微妙。

内目の馬場が荒れなければ、立ち回り次第で上位進出は可能か。

3 ダイアトニック

5人気 騎手:北村 友一

短評

力はあるが

重賞制覇もしているように、得意の1400m前後の距離ではかなり力のある馬。

差し有利の展開となりそうな今回もチャンスはありそうだが、思ったより内目の馬場が悪化してきている。

外に持ち出す前に、外枠の差し馬に先に抜け出されそうな予感もする。

4 ティーハーフ

17人気 騎手:国分 優作

短評

展開次第

出脚がつかないタイプのため、今回も後方からの競馬が濃厚。

それでも末脚は健在のため、極端な前崩れの展開なら好走の可能性を残すか。

5 ラブカンプー

5人気 騎手:酒井 学

短評

平行線か

昨年末はほんの少し復調気配を見せていたように感じたが、今年に入ってからは再び走る気を見せていない模様。

変わり身を期待するのは酷か。

6 ダノンスマッシュ ◯対抗

3人気 騎手:川田 将雅

短評

能力はトップ級も

過去のレース内容からしても、潜在能力はこの豪華メンバーの中でも疑うまでもなくトップ級である馬。

重と不良馬場は未経験であるが、能力で十分カバーできると見る。

一方で、やはり昨年から続く「G1のダノン」という部分がどうしても引っかかる。

好走はほぼ必至だろうが、今回も何かにやられるイメージが強い。

7 グルーヴィット

14人気 騎手:岩田 康誠

短評

馬場は向きそう

ダートでも勝鞍があるように、力のいる馬場の対応は問題なさそう。

一方で、重賞を制してからの成績はやや低迷気味。

いきなりスプリントの頂上決戦で通用するほどの力があるようには思いづらい。

8 グランアレグリア

1人気 騎手:池添 謙一

短評

道悪不安

スピードに非常に長けたタイプのため、やはり道悪への不安は大きい。

前走で短距離レースでのスケールの大きさは伺えたが、今回は力を出しきれずに終わりそうな気がする。

9 タワーオブロンドン

2人気 騎手:福永 祐一

短評

良馬場希望か

洋芝でも好走実績があり、母系がヨーロッパ血統であるため、道悪は問題なさそうに見える。

一方で、これまで良いパフォーマンスを見せてきたのは速い時計の出る良馬場。

ほかの適性あるライバルと比べると、今回の道悪馬場はマイナスだろう。

短距離での捌きがあまり良くない印象のある鞍上にも若干の不安がある。

10 アイラブテーラー

8人気 騎手:武 豊

短評

末脚は魅力

牝馬にしては脚力のある末脚を使う馬で、道悪もプラスに働きそう。

一方で、短距離の一線級とはまだ未対決のため、力は未知数な面大きい。

上手く流れにのれば、上位争いの可能性はありそう。

11 クリノガウディー

11人気 騎手:和田 竜二

短評

持ち味活かせないか

立ち回りの良さが持ち味である印象の馬。

この枠で、内目の馬場が悪くなった今回のレースでは、その持ち味を発揮できなさそう。

12 セイウンコウセイ ◎本命

6人気 騎手:幸 英明

短評

条件揃う

大得意の中京1200mで道悪とくれば、展開に関わらずこの馬の台頭の可能性は高いだろう。

3年前にこのレースを制した時のような、逃げ馬の直後で流れに乗る競馬が理想。

前に行きたい馬がこのメンバーであれば、その時の再現は十分可能だろう。

13 ダイメイプリンセス △連下

16人気 騎手:秋山 真一郎

短評

底力はある

近走は着順こそ奮わないものの、展開さえ向けば上位争いは十分可能な走りは毎度できているように見える。

G1でも掲示板に載る地力があり、馬格もあって道悪もこなせるタイプ。

混戦模様の今回は、この馬の好走があるのではないかと期待する。

14 モズアスコット ▲単穴

4人気 騎手:M.デムーロ

短評

勢いと馬場を味方に

今回のレースは道悪濃厚で外差し馬場にもなってきたことで、条件はかなり向いてきている印象。

一方で、芝のレースでは加速に少し時間が掛かる面があり、距離にはやや不安要素もある。

それでも、現在の勢いと馬場を味方にすれば、ここでも勝ち負けまであるか。

15 ナックビーナス

13人気 騎手:田辺 裕信

短評

同型多く

未だ短距離オープンで台頭し続ける馬ではあるもの、G1となると得意の中山以外ではやや厳しいかという印象。

同型も多く、理想の展開には持ち込みづらいだろう。

16 モズスーパーフレア

9人気 騎手:松若 風馬

短評

道悪では

やはりずば抜けたスピードで勝ち切る競馬しかできない感じの馬。

道悪で差しがかなり利くようになった現在の中京では荷が重いか。

17 シヴァージ

12人気 騎手:藤岡 佑介

短評

地力どうか

芝の短距離を使いだしてからは、順調に好走を続けている。

道悪もプラスで、外差しの利く現在ならこの枠も魅力的。

だが、G1級の芝馬とやり合うのは今回が初。

地力的にはまだまだ不安な面の方が多い。

18 ノームコア ☆注目

10人気 騎手:横山 典弘

短評

後方待機なら怖い

マイルG1を制しており、その差し脚は短距離でも決して侮れない。

極端な位置からの競馬を好む鞍上も不気味。

現在の馬場状態であれば、この距離でも1発があってもおかしくなさそう。

予想印

◎ 本 命

12 セイウンコウセイ

〇 対 抗

6 ダノンスマッシュ

▲ 単 穴

14 モズアスコット

△ 連 下

13 ダイメイプリンセス

☆ 注 目

18 ノームコア

前走からの巻き返し期待馬

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

おすすめ記事一覧

1

目次JRAダイレクトとは?即PATとの違いは?なぜJRAダイレクトの方が勝ちやすいと言えるのか?理由①決められた予算内で馬券を買えるようになる理由②狙いのレース ...

2

目次穴馬の予想方法について”穴馬を予想する”とは具体的にはどういうことか?穴馬を見つけるシンプルすぎる予想方法とは?シンプルすぎる穴馬の予想方法「近走で不利によ ...

3

目次競馬予想で重視すべき考え方とは?競馬予想的中に特化したツールをご紹介!当ブログでは重視するポイントをわかりやすくするため「個性値」として数値化個性値の内容距 ...

-全頭評価(旧)

© 2021 J競馬salon