全頭評価(旧)

【皐月賞2020】予想・全頭評価

2020-04-19

当レースの結果はコチラ【皐月賞2020】全頭結果回顧

第80回皐月賞。 終わってみれば、昨年この世代のG1を無敗で制した実力馬2頭の一騎打ちとなった。 勝ったコントレイルは理想的とは言えない運びでも勝ち切る能力の高 ...

続きを見る

無敗でここまできた上位人気3強が主役となるレース。

内容や相手関係からしても、この世代での力は最上位で、これまで以上にハイレベルな1戦となるだろう。

 

一方で、土曜日の大雨により馬場状態はかなり悪化。

このレースまでにはある程度回復しそうな見込みではあるものの、少なからず影響は残りそう。

道悪を味方につけられる馬には注意したい。

全頭評価内容

1 コントレイル △連下

1人気 騎手:福永 祐一

短評

競走能力は最上位

これまでの勝利はケチのつけようのない強い内容。

道中の運びや反応の良さからしても、世代最上位の競走能力だろう。

一方で、道悪は未経験。

ディープインパクト産駒ということでこなしきれない可能性もある。

ただ、懸念としてはそれぐらい。

評価は他の道悪巧者より下げるものの、上位争いはほぼ必至ではないだろうか。

2 レクセランス

9人気 騎手:北村 友一

短評

経験浅く

3連勝でこの舞台に臨むが、近2走は少頭数でレースレベルも平凡。

ハイレベルなレースの経験がなく、一気の相手強化となるここでどこまで通用するかは疑問。

また、ディープインパクト産駒なので道悪もやや不安。

3 コルテジア

12人気 騎手:松山 弘平

短評

この相手では

近2走は出世レースで好走。

一方で、レースレベルと相手関係は明らかに低調。

立ち回りが上手いため内枠は歓迎だが、そもそも地力が通用するかは疑問。

4 テンピン

15人気 騎手:中井 裕二

短評

地力不安

出走メンバーで唯一新馬勝ちからのローテでここに。

新馬戦の内容も特筆するものも無く、地力は微妙。

今回は苦戦必至だろう。

5 サトノフラッグ ◎本命

2人気 騎手:C.ルメール

短評

道悪と展開利で

前哨戦の弥生賞を完勝。

その時も重馬場で、今回のメンバーの中では馬場に対する不安が最も無い馬。

毎年ハイペースになる本レースは差し・追い込み有利となることが多く、中団から息の長い末脚を使うこの馬には理想の展開となりそう。

ライバルは強いが、馬場適性と展開では今回この馬に分があると予想する。

6 ディープボンド

18人気 騎手:横山 典弘

短評

スピード不足懸念

2走前は2000mのレースでキレ負け。

距離延長の前走はやや展開に恵まれたものの、持続力を活かして2着に好走。

今回は道悪となりそうだが、このレベルの2000m戦におけるスピードに対応できるかは疑問。

7 サリオス ◯対抗

3人気 騎手:D.レーン

短評

パワフルな走りで

前走は厳しい展開だったはずだが、それを感じさせない圧勝劇をG1で披露。

大柄な馬体が示すように、素晴らしパワーを持っており、タフなレースは大得意。

道悪ハイペースでタフなレースとなりそうな今回、初コースであっても勝ち負けまで十分にあるだろう。

8 ウインカーネリアン

17人気 騎手:田辺 裕信

短評

展開難しく

これまでの好走実績を見ても、理想は溜め逃げ。

例年前が速くなるこのレースには向かないだろう。

9 ブラックホール

13人気 騎手:石川 裕紀人

短評

上昇気配はある

年末のG1ではイマイチな走りだった。

しかし、前走の弥生賞では馬場も味方してか、2歳時の良い走りが戻ったように感じた。

今回も道悪濃厚なため、引き続き条件は向きそう。

上位とはやや力差があるものの、馬場や展開を味方につける走りができれば好走も可能か。

10 アメリカンシード

16人気 騎手:丸山 元気

短評

地力微妙か

デビューから堅実なレースを続けるも、相手関係的に地力は微妙。

タフなレースの経験も無く、今回は厳しい展開になりそう。

11 クリスタルブラック ☆注目

4人気 騎手:吉田 豊

短評

底見せていない末脚

前走は勝ちパターンに持ち込んだ馬を大外から豪快に差し切った。

まだまだ荒削りな部分はあるが、末脚のスケールはメンバー中随一。

道悪は未経験ながらも、脚力があるタイプなため問題はなさそう。

前崩れの展開となれば、今回も大外一気を決める可能性も十分と見る。

12 マイラプソディ

7人気 騎手:武 豊

短評

地力劣る

前走は叩きだとしてもあまりにも残念な内容。

上積みがあったとしても、上位勢を上回るイメージはほとんど湧かない。

13 ダーリントンホール

6人気 騎手:M.デムーロ

短評

条件は合う

持久力に長けたタイプで、タフなレースとなりそうな今回は条件的に向きそう。

前走のレースレベルは低かったが、2走前の今回と同条件のレースで負けはしたもののレベルの高い内容。

好位につける馬なので、今回は難しい展開になりそうだが、上手く噛み合えば上位争いもありそう。

14 キメラヴェリテ

10人気 騎手:藤岡 康太

短評

展開ハマれば

馬格のある逃げ馬なので、ペースと馬場がハマれば怖い存在にはなりそう。

一方で、今年の3歳ダート路線の馬は芝変わりでの凡走が目立つ。

この馬は前走芝で好走したが、相手は微妙で展開の助けもあった。

ここでは地力不足の懸念もある。

15 ラインベック

14人気 騎手:岩田 康誠

短評

ハイペースなら

地力はまだ微妙ではあるが、どんなペース・馬場でもバテないタイプ。

一昨年のジェネラーレウーノのような走りを希望。

ハイペースで逃げればチャンスはある気がする。

16 ガロアクリーク

8人気 騎手:L.ヒューイットソン

短評

ハイペースへの対応カギ

道中脚を溜められる展開であれば、前走のように良い末脚を使える。

しかし、今回はハイペース濃厚で、馬場も重くなりそう。

脚が溜まらず末脚不発となるイメージの方が強い。

17 ヴェルトライゼンデ ▲単穴

5人気 騎手:池添 謙一

短評

ポジション取れれば

地力は上位で道悪も歓迎。

条件好転となる今回もチャンスはあるだろう。

この枠では脚を溜めていけない懸念もあるが、隊列はある程度縦長になりそうで、ロスの少ない運びはできそう。

相手は強いが、条件適性と立ち回りの良さで見れば、上位争いの可能性はかなり高そう。

18 ビターエンダー

11人気 騎手:津村 明秀

短評

道悪は好材料

オルフェーヴル産駒のため、道悪はかなりの好材料。

これまでのレース内容的には地力がやや劣る感じだが、馬場がハマれば通用する可能性もある。

予想印

◎ 本 命

5 サトノフラッグ

〇 対 抗

7 サリオス

▲ 単 穴

17 ヴェルトライゼンデ

△ 連 下

1 コントレイル

☆ 注 目

11 クリスタルブラック

前走からの巻き返し期待馬

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

おすすめ記事一覧

1

目次JRAダイレクトとは?即PATとの違いは?なぜJRAダイレクトの方が勝ちやすいと言えるのか?理由①決められた予算内で馬券を買えるようになる理由②狙いのレース ...

2

目次穴馬の予想方法について”穴馬を予想する”とは具体的にはどういうことか?穴馬を見つけるシンプルすぎる予想方法とは?シンプルすぎる穴馬の予想方法「近走で不利によ ...

3

目次競馬予想で重視すべき考え方とは?競馬予想的中に特化したツールをご紹介!当ブログでは重視するポイントをわかりやすくするため「個性値」として数値化個性値の内容距 ...

-全頭評価(旧)

© 2021 J競馬salon