予想・全頭評価

ラジオNIKKEI賞2020【予想・全頭評価】逃げ馬多し!道悪得意な差し馬で決まりか!?

2020-07-05

当レースの結果はコチララジオNIKKEI賞2020【全頭結果回顧】マイペースで逃げたバビットが圧巻V!

第69回ラジオNIKKEI賞:結果回顧総評 逃げ馬が多いメンバー構成のためハイペース想定でしたが、先行争いが早めに決着したことで、結果的にはややスローペースにな ...

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第69回ラジオNIKKEI賞:レース展望

近年では長距離G1を3勝したフィエールマンが2着するなど、大物も輩出するレースになってきています。

今年も地力のある馬が台頭してくるのか、注目したいところです。

 

一方で、今回は脚質がまだ固まりきってないものの、逃げ馬が多いメンバーになりました。

J-batai
飛ばして逃げるパンサラッサもいるし、ペースは流れそうだね
かなり力のいる馬場にもなっているし、相当なスタミナが要求されそうだ
takumi

後ろから行く馬にやや有利な展開になりそうですが、上位争いには一定以上のスタミナが必要となるでしょう。

全頭評価:個性値

個性値評価とは?

最も重要となりそうな馬場適性は、実績を重視して評価しました。

道悪未経験の馬は主に血統で判断しています。

展開に関しては単純にハイペースを見込んで差し馬を高く評価しました。

騎手はハンデを加味したので、そこまで差がない印象ですね。

馬券は差し馬をボックス買いしても面白いかもしれません。

全頭評価:内容

近走はやや恵まれた相手と展開ながらも逃げ切りで2連勝。

福島コースでの勝ちもあり、距離もちょうど良さそうです。

ナカヤマフェスタ×タイキシャトルなので、パワーは豊富でしょう。

道悪未経験ですが、血統的にはむしろプラスになる可能性も秘めています。

今回好走のカギを握るのは展開ですね。

ハナを主張していくようであれば厳しいレースになると思います。

前走は大逃げ馬がいる展開で、かなり長い脚を使えていました。

スタミナは豊富そうで、距離や展開的には向くと思います。

懸念するのは前走タフな競馬から中1週という点と馬場ですね。

ディープインパクト産駒ですし、良馬場の方が能力を発揮できそうな印象です。

相手に恵まれた時はきっちり勝っている印象です。

それでも勝つ時は着差をつけていますし、ソコソコ地力はありそうですね。

ただ、主導権を握れないと脆い面もあるので、展開的には厳しいでしょうね。

コースも、もっとスピードを活かせるコースの方が合っていると思います。

前走の大敗で目立たない存在になってますが、G2で相手も強かったですからね。

本来は3走前の葉牡丹賞のような力強い走りができる地力のある馬です。

葉牡丹賞で好走した他の馬達はその後のレースで勝っていますし、レベルの高い一戦だったと思います。

また、重・不良馬場で勝利実績があることも大きいですね。

脚質的に展開も向くでしょう。

1勝クラスで足踏みを続けましたが、相手がスマイルカナやウインカーネリアンなど、G1でも勝負になる馬でしたからね。

素質は今回のメンバーの中でもトップレベルだと思います。

道悪未経験ですが、ネオユニヴァース×シンボリクリスエスなら道悪適性が鬼である可能性すらあります。

ただ、マイル戦を使い続けてきただけに、スタミナが必要なこの条件にはやはり懸念があります。

こなすようであれば、最有力候補の1頭でしょう。

時計の掛かるレースの方が向いているタイプで、今回の馬場やコースは悪くないと思います。

ただ、実績的にはかなり地力不足な印象です。

距離も現状はマイルが良いような気がしますね。

前走は芝変わりで福島2000mを逃げ切って快勝。

今回の舞台も合っていて、状態も良さそうです。

ただ、前走はかなり展開に恵まれた感がありますね。

今回は同型も多いですし、楽なレースにはならないでしょう。

デビューからキレのある末脚で連勝。

母のディアデラノビアや兄弟らと同様に脚力に長けていて、素質も高そうです。

一方で、その脚は良馬場でこそ発揮されるタイプだと思いますね。

道悪ではキレが削がれる可能性の方が高いと予想します。

近走も展開や相手に恵まれていましたし、ここでの過信は禁物でしょう。

前走は東京コースでキレのある走りで好タイムの快勝。

一方で、2走前は稍重馬場の福島コースで、未勝利戦ながら5馬身差の圧勝。

スピードだけでなく、パワーとスタミナも兼ね備えている印象です。

地力と適性ともに、今回のレースではもっとも不安がない馬のように思いますね。

前走のダメージが残っていなければ、好走は必至と見ています。

近走は良い上がりを連発している脚力のあるタイプです。

前走は不良馬場でもその脚を発揮できるところを見せてくれました。

そのため、今回の力のいる馬場はピッタリな印象です。

いつもより控える競馬で望めば、ここでも上位争いのチャンスはあると思います。

前走は大逃げを打って見事にハマりましたね。

ラップも割と優秀でしたが、やや軽めの馬場だからこそ能力を発揮できたように見えましたね。

力のいる馬場だった弥生賞やホープフルSでは、相手が強すぎたこともありますが、直線に入る前に手応えがなくなっていました。

そのため、今回の馬場やコースは合わないと思います。

前走から中1週なので、疲労もやや心配です。

好位から差す競馬で2連勝。

そのレース内容や、大柄な馬体からしても、パワー・スタミナ共に豊富でしょう。

そのため、道悪未経験ではありますが、今回のコースも馬場もしっかりこなせると見ています。

キズナ×フレンチデピュティなので、重馬場でも末脚は鈍らないでしょう。

中10週と、しっかり間隔を開けての出走なので、良い状態でレースを迎えられると思います。

また、大外枠ですが、前がやり合ってくれれば、むしろ競馬がしやすくなるでしょう。

予想印(個性値上位5頭)

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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