全頭結果回顧

ラジオNIKKEI賞2020【全頭結果回顧】マイペースで逃げたバビットが圧巻V!

2020-07-09

当レースの予想はコチララジオNIKKEI賞2020【予想・全頭評価】逃げ馬多し!道悪得意な差し馬で決まりか!?

第69回ラジオNIKKEI賞:レース展望 近年では長距離G1を3勝したフィエールマンが2着するなど、大物も輩出するレースになってきています。 今年も地力のある馬 ...

続きを見る

第69回ラジオNIKKEI賞:結果回顧総評

逃げ馬が多いメンバー構成のためハイペース想定でしたが、先行争いが早めに決着したことで、結果的にはややスローペースになりました。

そのため、上位に来たのは逃げた馬、もしくは終始内々を回った馬という結果に。

J-batai
パラスアテナやサクラトゥジュールなんかは直線弾けそうな雰囲気だったけどねえ
差し馬達は逃げ馬のつくった後傾ラップにハメられた感じだね
takumi

レース前半をスローに落として、中盤からはやや速いラップを続けて後続に脚を使わせる、逃げ馬にはベストなペースでした。

また、そんな中でもディープキングだけは後方から脚を伸ばしてきました。

中距離以上では今後も活躍が期待できそうな1頭だと思います。

全頭結果回顧:個性値

個性値評価とは?

「馬場」の評価を完全に誤りましたね。

低評価した3頭中2頭が馬券内で、最高評価の2頭がブービーと最下位。

J-batai
今回の馬場を普通の道悪と考えて評価したのが間違いだったかな…
力のいる馬場ではあったけど、そこまで時計は掛かっていなかったよ
takumi

 

「ローテ」に関しても、間隔を詰めた馬の方が良い状態に見えましたね。

 

また、「地力」に関しては反映されづらい馬場だったと思います。

今回の結果で力関係を測らない方が良いでしょう。

全頭結果回顧:内容

1着

上手く自分の形に持ち込み、終わってみれば5馬身差の圧勝。

逃げて上り最速を記録しましたし、今回はまさに独壇場でした。

ナカヤマフェスタの良い所を引き継いでいるようで、タフなレースにはめっぽう強いタイプでしょうね。

地力は未知数な面もありますが、菊花賞に向けて面白い1頭が出たなと思います。

突然の代打騎乗に最高の結果で応えた内田騎手も素晴らしかったです。

2着

パワーが必要なレースは実績上向かないと見ていましたが、今回は展開も味方して2着を確保。

馬場が悪化し過ぎなかったこともプラスに働きましたが、地力も着実につけてきているようですね。

前走の圧勝は大逃げがハマっただけではなかったようです。

また、勝ち馬に馬場適性などの差で離されただけで、地力は大差ないように思いました。

今後も成長を続けていくようであれば、再度注目したい1頭です。

3着

差し馬達が伸びあぐねる中、この馬だけは上手い立ち回りを見せて末脚を発揮しました。

馬場への不安がありましたが、稍重なら問題なさそうですね。

前走の疲労もほぼ無かったようです。

地力もつけてきているようですね。

安定して末脚を発揮するタイプでしょうし、今後も大崩れはしないと思います。

4着

4コーナーでの手応えは最も良く見えましたが、安全策を取って外を回したことで伸びを欠く形になってしまいました。

もう少し内を回れば2着はあったと思います。

キレのある末脚が武器なだけに、本質的にはパンパンの良馬場の方が良いタイプでしょう。

不向きな馬場でもここまでやれたので、良馬場で再度見直したいですね。

5着

終始外目を回る運びになってしまい、脚が溜まりませんでした。

そのせいで、直線でもギアが上がらず、本来の決め手を欠いたようです。

馬場やコースは問題ないようでしたし、今回は展開に泣いた形でしょう。

底を見せたような走りでもないですし、次走も要注目ですかね。

6着

距離に不安があると予想しましたが、4コーナー手前から長く脚を使えていましたね。

上位争いには及びませんでしたが、この距離も問題なくこなせそうです。

馬場も想定通りこなせたように見えます。

今回は仕掛けてからのコース取りにロスが多かったことが命取りとなった形です。

ディープキングのようなコース取りができていれば上位もあったでしょう。

7着

逃げ馬の後ろを追走する形。

4コーナーで垂れてきたグレイトオーサーを交わす際にスムーズさを欠きましたが、そんなに余力があったわけでもないですし、いずれにしても上位は厳しかったでしょうね。

他の逃げ馬と比べると物足りない走りだったので、地力的やや劣るのかもしれません。

8着

最後方を追走。

直線でも上位圏外の位置から末脚を伸ばすだけの競馬。

着順こそ8着ですが、ちょっと勝負にならなかった感じがしますね。

好走するには距離などの適性以前に、もっと地力をつけていく必要がありそうです。

9着

他の同型に先手を取られたため好位集団を追走。

4コーナーですでに手応えが怪しくなり、結局は見せ場のないレースになりました。

やはり前走の快勝は展開に恵まれた面が大きかったですかね。

条件も悪くなかっただけに、この相手にはやや地力で劣る感じです。

10着

道中は完全に引っ掛かってしまいましたね。

スタミナ勝負の展開で折り合いを欠いては勝負になりませんでした。

今回は色々と参考外なレースになったので、次走も良い状態なら再度注目してみたいですね。

また、力のいる馬場には予想よりも対応できていたように見えました。

11着

中団待機から徐々にポジションを下げる見どころのない走りでした。

馬場は実績上問題ないと思うので、恐らくスタミナ不足なのかなと。

1800mがギリギリな感じなので、タフな条件・展開となったことでさらに厳しくなった印象です。

マイル以下で見直してみたいですかね。

12着

好位でレースを進めようとしていましたが、向こう正面で早々に脱落。

理由ははっきりとはわかりませんが、強いて挙げるなら、これまでスローなレースが多かったので、タイトなペースに対応しきれなかった感じですかね。

今後のレースで再度適性などを確認したいです。

予想結果(個性値上位5頭の結果)

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

おすすめ記事一覧

1

目次JRAダイレクトとは?即PATとの違いは?なぜJRAダイレクトの方が勝ちやすいと言えるのか?理由①決められた予算内で馬券を買えるようになる理由②狙いのレース ...

2

目次穴馬の予想方法について”穴馬を予想する”とは具体的にはどういうことか?穴馬の予想方法①:血統で穴馬を予想穴馬の予想方法②:近走での勝ち馬とのタイム差から穴馬 ...

3

目次競馬予想で重視すべき考え方とは?競馬予想的中に特化したツールをご紹介!当ブログでは重視するポイントをわかりやすくするため「個性値」として数値化個性値の内容距 ...

-全頭結果回顧

© 2021 J競馬salon