全頭評価(旧)

【マーチステークス2020】予想・全頭評価

2020-03-30

当レースの結果はコチラ【マーチステークス2020】全頭結果回顧

有力馬が早めに動く展開となり、予想以上にタフなレースとなった。 上位争いを演じた馬は、上手く立ち回った馬以外はスタミナに自信があるタイプが多かった印象。 そうい ...

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悪天候により日曜日から火曜日へ、2日間延期されての1戦。

G1での好走実績がある馬はほぼいないが、ダートのオープンクラスでは息の長い活躍を続ける実力派が揃ったという印象。

既存のダート勢力が強さを見せるか、それともクリンチャーが前走を弾みにして新境地開拓となるか。

いずれにしても、見応えのあるレースとなりそうだ。

全頭評価内容

1 ワイルドカード

2人気 騎手:北村 宏司

短評

タフな展開では

オープン昇級後の初戦を完勝したが、スローな展開を先行しての勝利で、やや展開に恵まれた印象。

どちらかというと、スピードに長けたタイプで、本質的にはマイルの方が合っているように思える。

1800mでタフな展開となりそうな今回は、この馬に合わないと予想する。

2 クリンチャー ▲単穴

4人気 騎手:石橋 脩

短評

今回も末脚に期待

前走は初ダートながら、直線で馬群を縫って鋭い末脚で好走。

展開が向いていた面もややあったが、ダートでの可能性を十分感じさせる走り。

展開が速くなりそうな今回も、前走と同様の走りができるだろう。

3 サンマルデューク

14人気 騎手:武士沢 友治

短評

ハマれば

昨年の同レースでは最後方から上がり最速で追い込んできた。

今回も同様に最後方から競馬が濃厚で、前崩れで展開がハマればチャンスはなくはない。

4 レピアーウィット

8人気 騎手:石川 裕紀人

短評

先行ならば

先行すれば能力を出し切れる馬だが、近走は前に行けなかったり、乱ペースに巻き込まれたりして大敗が続く。

スンナリ前にいければチャンスはありそうだが、今回も先行したい馬が多い。

理想の展開にはならないか。

5 タイムフライヤー ◎本命

3人気 騎手:F.ミナリク

短評

底力は随一

ダート重賞では好走を続け、G1でも見せ場のある走りをする地力のある馬。

中団から良い末脚を使うタイプなので、前崩れの展開となりそうな今回は展開も向きそう。

能力をしっかりと活かせる展開となれば、この馬の圧勝まであるだろう。

6 ルールソヴァール

15人気 騎手:吉田 豊

短評

状態どうか

今回は10ヶ月振りの実戦で、その前の出走も1年以上前。

良い時の状態がキープできていれば、上位争いは可能な地力はあるだろう。

しかし、ハンデに恵まれずこの相手となると、流石に期待するのは難しい。

7 コマビショウ

7人気 騎手:津村 明秀

短評

距離短縮では

オープン馬になってからは凡走が続いたが、距離延長となった前走は上位争いを演じる好走。

ただ、距離は長ければ長いほど良さそうなタイプに思える。

再度1800mに戻るここでは前走ほどの走りはできなさそう。

それでも、タフな展開には強い馬なので、極端なハイペースとなれば台頭の可能性も出てきそう。

8 テーオーフォース △連下

12人気 騎手:鮫島 克駿

短評

息の長い末脚

前走は大外ぶん回しの競馬でも、息の長い末脚を使えていた。

今回もハンデが軽く、メンバー的にも中々タフな競馬となりそう。

この馬の持久力ある末脚なら上位も可能だろう。

9 リアンヴェリテ

9人気 騎手:柴山 雄一

短評

状態次第

能力的には重賞級の地力があると思える逃げ馬。

今回はそこまで速そうな馬もいないため、この馬のペースでレースができそう。

ただ、大敗した前走から5ヶ月の休み明けということで、状態面が気になる。

それでも、走る態勢さえできていれば、怖い1頭となりそう。

10 ローズプリンスダム

11人気 騎手:大野 拓弥

短評

精彩欠く

近走は展開如何に関わらず、上位に絡む走りができていない。

条件もほぼ変わらない今回も、一変は期待薄。

11 テルペリオン

13人気 騎手:横山 武史

短評

同型多く

久々の1800mのレースとなるが、近走の走りを見ても、一変はやや期待薄。

先行したい馬も多く、この馬には厳しいレースとなりそう。

12 スワーヴアラミス ◯対抗

1人気 騎手:藤岡 康太

短評

総合力高い

先行しても安定して力を発揮し、後方からでも確実に追い込める、総合力の高い馬。

今回はどのような競馬になるのか読みづらい部分もあるが、この馬の能力と現在の充実振りであれば、上位争いは濃厚だろう。

13 アシャカトブ

4人気 騎手:武藤 雅

短評

展開微妙か

先行力のある馬で、前目につけても良い末脚を使える。

一方で、今回はハイペースとなる可能性が高く、近走のように脚が溜まらない恐れもある。

軽斤量は魅力だが、相手もその分かなり強化されるため、過信は禁物か。

14 メイショウスミトモ

16人気 騎手:勝浦 正樹

短評

変わり見なく

良い立ち回りを見せた2走前を除いて、最近は見せ場のないレースが続く。

ピークも過ぎた感があるので今回も厳しいだろう。

15 メイショウワザシ ☆注目

6人気 騎手:柴田 善臣

短評

持続力高い

9リアンヴェリテがハイペースで引っ張ることが予想されるため、逃げ馬であるこの馬にとって理想の展開とはならなさそう。

それでも、近走は苦しい展開でも優れた持久力で好走を続けている。

今回もその持ち味をフルに発揮できれば、チャンスはあるだろう。

16 ナムラアラシ

10人気 騎手:内田 博幸

短評

末脚は上位

末脚に賭けるタイプで、2走前のようにハマれば上位争いも十分な能力はある。

今回はやや前崩れとなりそうなメンバー構成のため、直線である程度前を射程圏に入れる展開に持ち込めれば、上位争いも可能か。

予想印

◎ 本 命

5 タイムフライヤー

〇 対 抗

12 スワーヴアラミス

▲ 単 穴

2 クリンチャー

△ 連 下

8 テーオーフォース

☆ 注 目

15 メイショウワザシ

前走からの巻き返し期待馬

該当馬なし

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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