全頭評価(旧)

【京都牝馬ステークス2020】予想・全頭評価

2020-02-22

当レースの結果はコチラ【京都牝馬ステークス2020】全頭結果回顧

想定通りかなり力のいる馬場でのレースとなった。 ペースはややスローで流れたが、馬場に対応しきれなかった先行馬には厳しいレース。 後ろから進めた馬は、馬場に対応で ...

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メンバー自体は中々揃った印象だが、現在の京都の芝は痛みと道悪でかなり力のいる状態。

先週の小倉コースのように、より馬場への対応力をみせる馬が台頭してきそう。

全頭評価内容

1 アルーシャ

5人気 騎手:C.ルメール

短評

最内枠では

力のいる馬場でもこなせそうなタイプ。

しかし、いかにルメール騎手であっても、内がかなり悪い今の馬場で最内枠はかなり痛い。

極端な位置から競馬を進めればチャンスは残すか。

2 ビーチサンバ

3人気 騎手:福永 祐一

短評

先手では

近走は先手を取っての競馬が続くが、現在の京都コースは逃げ馬にかなり不利な馬場状態。

同様の競馬となると、厳しい展開になりそう。

3 リナーテ

7人気 騎手:武 豊

短評

力のいる馬場では

短距離における能力はかなり高い馬だが、前走は力のいる馬場で本来の走りができなかった。

それよりも悪化している現在の馬場は合わなさそう。

4 メイショウケイメイ

17人気 騎手:酒井 学

短評

馬場も不安

大敗続きであることに加えて、道悪での実績もなし。

今回も厳しいレースとなりそう。

5 リバティハイツ

11人気 騎手:松若 風馬

短評

差し脚安定も

近走は安定した差し脚を発揮。

着順こそ奮わないものの、そこまで大崩れはしていない。

今回はかなり馬場が悪化しており、枠もやや内目。

いつものような差し脚を発揮できない不安の方が大きい。

6 メイショウグロッケ

13人気 騎手:大野 拓弥

短評

馬場は向きそうだが

持続力のある走りをする馬で、血統的にも道悪は歓迎。

一方で、先行脚質は今の馬場ではマイナス。

どこまで馬場の良い所を通れるかがカギとなる。

7 メイショウショウブ

8人気 騎手:四位 洋文

短評

スピード活かすタイプ

2走前の阪神Cのように、前に行ってスピードを活かすタイプの馬。

馬場の悪化した今回は持ち味を活かせない懸念がある。

8 プリディカメント ☆注目

12人気 騎手:川島 信二

短評

後方待機なら

前走はやや力のいる馬場でも、持ち前の末脚を発揮して条件戦を突破。

オープン入り初戦ではあるが、脚力ある末脚を使えるこの馬に今の馬場は合っていそう。

ここでも好走は可能だろう。

9 プールヴィル

6人気 騎手:岩田 康誠

短評

道悪心配

1400mの適性はかなり高そうだが、小さい馬格からしても道悪は心配。

ただ、こなすようであればこの相手でも十分ありあえそうではある。

10 ディメンシオン △連下

14人気 騎手:松田 大作

短評

条件味方に

条件戦ではあるが、重馬場でも鋭い末脚で2勝を上げている。

近走は展開が不向きなこともあって着順を落としているが、道悪で外差しの利く今回、脚を溜めていく形なら上位は十分に狙えると予想する。

11 ディアンドル

15人気 騎手:藤岡 佑介

短評

リズム戻らず

G1で大敗後、リズムが戻っていない感じ。

距離延長で道悪でもある今回は難しいレースとなりそう。

12 アマルフィコースト

12人気 騎手:幸 英明

短評

展開不向きか

1400mへの延長は好材料だが、今の京都の馬場は先行馬にかなり不利。

枠と道悪を活かした競馬ができればチャンスはありそう。

13 シゲルピンクダイヤ ▲単穴

1人気 騎手:和田 竜二

短評

充実気配で

前走はこの馬に合わない展開であったが、それでも馬券内を確保する走り。

さらに充実してきた印象で、道悪にやや不安を残すが、地力で押し切れると予想する。

14 ドナウデルタ

3人気 騎手:北村 友一

短評

道悪では

条件戦を連勝してきて勢いはある。

しかし、ロードカナロア×ディープインパクトの血統なので、道悪はかなりの不安要素。

昇級初戦で人気していることも不安。

枠は今の京都においては良い所を引けたが、厳しい競馬になるのでは。

15 モアナ

16人気 騎手:A.シュタルケ

短評

1200m向きか

前走のマイル重賞でも言及したが、スピードを活かした競馬が向いている馬。

道悪の1400mとなると、持ち味を活かせる展開は考えづらい。

16 ノーワン ◯対抗

9人気 騎手:坂井 瑠星

短評

力はある

昨年秋は古馬混合短距離戦線に挑むも結果は出ず。

それでも全く通用しなかったわけでもなく、随所で良い走りは見られた。

牝馬限定戦で重賞勝ちもある距離となる今回、チャンスは十分にあると予想する。

馬格もある方で、道悪もこなせるだろう。

17 サウンドキアラ ◎本命

4人気 騎手:松山 弘平

短評

道悪も問題ない走り

ディープインパクト産駒ではあるが、前走は力のいる馬場をこなしての勝利。

京都コースも大得意で、内がかなり荒れてきた今なら大外枠も好材料。

外差し有利の馬場を活かしきれば、勝ち負けは必至だろう。

予想印

◎ 本 命

17 サウンドキアラ

〇 対 抗

16 ノーワン

▲ 単 穴

13 シゲルピンクダイヤ

△ 連 下

10 ディメンシオン

☆ 注 目

8 プリディカメント

前走からの巻き返し期待馬

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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