予想・全頭評価

アイビスサマーダッシュ2020【予想・全頭評価】ライオンボス以外にも千直競馬が合う馬は狙い目!

2020-07-24

当レースの結果はコチラアイビスサマーダッシュ2020【全頭結果回顧】ジョーカナチャンが前走の雪辱を果たす!

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第20回アイビスサマーダッシュ:レース展望

新潟競馬場名物、芝直線1000mの重賞ですね!

各馬が外ラチ一杯まで来て競り合いを演じる迫力のあるレースになるため、個人的には最も好きなレースの1つです。

J-batai
今年も外枠馬が有利になるのかな
出脚が速ければ内枠でも好走する馬はいるけどね
takumi

基本的に千直競馬は外枠有利となる事が多いですが、過去のアイビスサマーダッシュでも2枠の馬が割と好走しています。

過去10年の結果だと、複勝率に関しても7,8枠よりも2枠の方が高くなっています。

どの枠であっても、出脚の速い馬には注意が必要でしょう。

 

出走メンバーで言うと、現新潟芝直線1000mマイスターであるライオンボスが中心となりそうですね。

他にも、アイビスサマーダッシュで勝利実績のあるダイメイプリンセスなどは、近走で復調してきており、今回も注意が必要かもしれません。

また、ダート短距離路線からはスピード豊富なゴールドクイーンやモンペルデュなどが参戦してきています。

例年よりも先行争いはさらに熾烈になりそうで、ナランフレグなどの末脚が強烈な馬にもチャンスはありそうです。

全頭評価:個性値

個性値評価とは?

割と千直競馬の適性が高そうな馬が揃った印象ですね。

外目の枠を引いた馬や、この条件で実績のある地力上位馬が高評価となっています。

J-batai
やっぱりライオンボスの評価が抜けているね
千直競馬は(4,1,0,0)と抜群の成績だからね
takumi

持ちタイムはダイメイプリンセスが上回っていますが、安定感で言えばライオンボスの方が上という評価です。

 

また、評価値的には、掲示板争いは熾烈なものとなりそうです。

馬券は3着を広めに押さえるような形が無難でしょう。

全頭評価:内容

近走は重賞でも後方から良い脚を使えており、状態は意地できているようです。

地力自体はここでも通用しそうですが、脚質と最内枠は千直競馬だとマイナスでしょうね。

好走にはある程度ポジションを取りに行く必要がありそうです。

前走のCBC賞で復活V。

一昨年はこのレースで2着しており、ここでも好走しそうな感じはあります。

スタートを決めればチャンスはありそうですが、前走からプラス5kgの斤量ではさすがに厳しいと思います。

斤量を背負うようになってからは2桁着順が続いていましたし、かなり不安です。

馬場も前走のように時計が掛かる状態の方が良いタイプでしょう。

近走は1400m前後を使われており、今回初となる千直競馬への対応力にやや不安を感じます。

良い末脚を持っている馬ではありますが、この条件で上位に迫る追い上げを見せるかは微妙です。

昨年のアイビスサマーダッシュでも2着しており、この条件の適性はかなり高い馬です。

前走の千直競馬はチグハグな運びになってしまったため、度外視しても良いでしょう。

しかし、今回は内目の枠。

スタートを決めれば好走も可能でしょうが、鞍上も前回から変わっていませんし、二の舞になってしまいそうな気もします。

短距離界で強烈な末脚を武器に活躍する馬ですね。

千直競馬では脚質的に難しい面もあるでしょうが、勝利実績もありますし、前走の韋駄天Sでは勝ち馬と0.3秒差の5着に入っています。

勝ち切るには展開の助けも必要でしょうが、好走の可能性は比較的高い1頭だと予想します。

良い状態の時は持ち前のスピードで好走し、一昨年のアイビスサマーダッシュでも3着に入っていました。

ですが、近走の内容からしても、かなり状態が落ちているように感じますね。

枠も内目ですし、厳しいレースになるでしょう。

近2走は大敗していますが、アイビスサマーダッシュでは3年連続掲示板を確保しているように、千直競馬では比較的堅実な馬です。

馬場が渋った方が良いタイプではありますが、適性面だけなら好走の可能性は十分にある思います。

前走の韋駄天Sでは久々にこの馬らしい走りができていました。

やはり暑い時期の方が良いタイプのようで、状態はかなり上向いているでしょう。

一昨年はこのレースを勝っていますし、条件適性も上位です。

G1でも差のない競馬ができる地力もあるので、進路取りさえ上手く行けば今回も好勝負となるでしょう。

実績的にも千直競馬は非常に得意な馬です。

前走の韋駄天Sでも、ハンデがあったとは言えライオンボスと頭差の好勝負を演じました。

前走よりは内目の枠になってしまいましたが、勢いと適性面では出走メンバー中上位でしょう。

間隔を開けて使っていて、近走の感じからすると状態面は平凡です。

一方で、昨年のセントウルSでは、好タイムで3着するなど、スピードにはかなり長けたタイプだと思います。

枠もなんとか勝負になるくらいの所なので、態勢さえ整っていれば好走は可能だと予想します。

前走は3勝クラスながら、初芝で逃げて5馬身差の圧勝。

ダートを走っていたときから非凡なスピードは見せていましたが、持久力が微妙で中々勝ち上がれなかった感じなんですよね。

なので、芝直線1000mという条件はかなり合うと予想します。

地力はやや不透明ですが、先手さえ取れれば、好走も可能でしょう。

前走は長く良い脚を使っての勝利で、オープン入り後も活躍が見込めそうな感じでした。

しかし、速い時計の出る勝負では、やや成績を落とす傾向があり、千直競馬は本質的には向いていない気がします。

競馬をしやすそうな枠ではありますが、脚質的にも難しいレースになる可能性の方が高いと予想します。

実績からしても、千直競馬なら馬場・展開問わず好勝負必至な馬です。

外目の枠も引けましたし、今回もほとんど不安はないでしょう。

強いて言えば、外枠に先手を取りたい馬が揃ったことぐらいですね。

それらから不利を受けることがなければ今回も勝ち負けでしょう。

ダート短距離戦を芝並みのタイムで走るほどスピード豊富な馬です。

千直競馬は初めてですが、好走するほどの適性はあると見ています。

同じくダート短距離路線から参戦したモンペルデュとは違い、こちらは芝でも勝利実績があります。

馬場もこなしてきそうですし枠も良いので、スピードを活かしきる競馬ができれば、勝ち負けまで有り得そうです。

初芝ですが、ダートではかなりのスピードを見せていた馬です。

千直競馬は合いそうで、枠も外目を引けたので、芝さえこなせば好走してもおかしくはないでしょう。

鞍上も千直競馬で評価の高い西田騎手ですし、未知の魅力は多い1頭です。

千直競馬は勝利実績があり、今回も外枠を引けたので、条件自体は良さそうです。

一方で、近走の大敗や持ちタイムからすると、地力には不安があります。

今回は前走よりもさらに相手強化となりましすし、厳しいレースになるかもしれません。

オープン入りしてからは大敗が続いていますね。

この相手だと、やや地力不足感があります。

3走前は千直競馬で勝ち馬と0.2秒差まで、内からでも追い上げていましたが、当時は時計の掛かる馬場でした。

持ちタイムからしても、時計の掛かる馬場の方が向いている印象です。

現状は新潟芝直線1000m以外では好走イメージの湧かない馬です。

条件戦を含めての成績ですが、この条件では8度も馬券に絡んでいます。

2走前の韋駄天Sでは内枠でしたし、度外視して良いでしょう。

近走は見せ場はないですが、今回は大外枠を引けましたし、適性を活かしきればチャンスは十分にあると思います。

予想印(個性値上位5頭)



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J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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