全頭結果回顧(旧)

【春風ステークス2020】全頭結果回顧

2020-04-05

当レースの予想はコチラ【春風ステークス2020】予想・全頭評価

近走惜しいレースをしている馬が多く集まった印象。 実力は拮抗している感で、かなりの混戦模様。 中山ダート1200mなので、ペースは確実に流れそうではある。 ただ ...

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中山ダート1200mらしく、かなりの前傾ラップのレースとなった。

前や後ろが有利といった面も少なく、ほぼ実力通りに決着した印象。

結果的には、この路線で好走を続けていた馬たちが上位を占めた。

 

ちなみに勝ちタイムは稍重で1.10.5。

この日の中山6Rでの話となるが、同じく1200mのダート戦であったが、10馬身差で圧勝したダンシングプリンスの勝ちタイムは良馬場で1.10.3。

前半ラップは0.2秒遅いものの、全体時計と馬場の差を考えても、3勝クラスをかなり上回る内容。

まだ条件馬ではあるものの、楽しみな馬が出てきた。

全頭結果回顧

1着 7 ルッジェーロ ◯対抗

4人気 騎手:三浦 皇成

回顧短評

堅実な走りで完勝

スタートを決めて、好位の後ろを楽に追走。

4コーナーではやや外を回されるも、直線では堅実な末脚で粘り込みを図る馬をキッチリと捉えきった。

近走、様々なコースやペースでも掲示板を確保した堅実性がここでプラスにでたようだ。

立ち回りの上手さは、オープン入り後も大きな武器になると思うので、今後の走りにも注目してみたい。

2着 10 シスル

5人気 騎手:木幡 巧也

回顧短評

理想の形に

前に行った2頭が飛ばして逃げたため、スンナリと3番手の内を確保。

ハイペースではあったが、スピードが持ち味のこの馬にとっては理想の展開に。

最後は上手く立ち回った勝ち馬に差し切られたが、改めてこの条件での適性の高さを示した。

今回と同条件のレースに出走する場合は、要注意な馬だろう。

3着 2 ロードラズライト ◎本命

2人気 騎手:田中 健

回顧短評

展開も向いた

スピード能力の割に、スタートダッシュの利かない馬。

今回は特に出脚がつかず、後方からの競馬に。

直線に向いてからは、上手く外への進路が空いたため、この馬の末脚がしっかりと活かせる展開にはなった。

差し脚に磨きがかかってきていることは好印象。

だが、差し・追い込みでこのクラスを勝ち上がるには、更なる上昇が必要な感じもある。

4着 15 アーバンイェーガー

7人気 騎手:吉田 豊

回顧短評

息の長い末脚

近走と同様に、中団やや後ろからの競馬。

外枠もあってかなり長く脚を使う展開となったが、それでもゴール手前まで末脚は持続していた。

やはり展開がある程度向けば、確実に脚を伸ばしてくる馬。

今後も前崩れが予想されるレースでは注目したい。

5着 12 イッツクール

1人気 騎手:柴田 善臣

回顧短評

弱点はカバーも

近走で露呈していたズブさは、好位追走でも早めゴーサインを出して上手くカバーできていた。

それでも、早めに仕掛けたことで、4コーナーで余分に外に回ることとなり、最後はその差が出た感じ。

持続力には長けているが、今後も好走には展開の助けが必要な印象。

6着 1 ロードエース ☆注目

11人気 騎手:丸山 元気

回顧短評

力は出し切れたが

スタートを決め、道中は経済コースを周り、直線への運びもスムーズ。

理想的な形で競馬ができ、この馬の力は出し切れたと思う。

それでも、掲示板に載れなかった結果から考慮すると、このクラスではやや地力不足感が否めなくなった。

7着 3 キタノオドリコ △連下

3人気 騎手:石川 裕紀人

回顧短評

進路が無いにしても

直線までの運びは問題なかったが、逃げ馬が垂れてきて進路を失ったこともあってか、直線ではやや伸びあぐねる形に。

一方で、近走は似たような形でも伸びてきていただけに、今回の凡走にはやや疑問が残る。

中4週ではあったが、今年4走目ということもあり、少し疲労もあったか。

8着 8 マンカストラップ

14人気 騎手:丹内 祐次

回顧短評

末脚勝負では

近走と同様に出脚がつかず中団からレースを進めるも、決め手がないため上位争いには至れず。

好走時はいずれも先行しているだけに、出脚がつくようにならないと上位争いは厳しいか。

9着 16 ガンジー ▲単穴

15人気 騎手:横山 和生

回顧短評

行き脚つかず

好スタートを決めたものの、行き脚が今ひとつで、結局最後方からの競馬に。

直線での末脚は健在であったため、中団から進められていれば、チャンスはあったように思えた。

10着 9 アユツリオヤジ

12人気 騎手:津村 明秀

回顧短評

1000mがベスト

スタートが悪かったにも関わらず、テンのスピードだけでハナに立つ。

直線に向いた時の手応えはかなり良さそうに見えたが、直線半ばでさすがに失速。

実績的に見ても1000mがベストな印象で、1200mで勝ち切るには重か不良馬場である必要があるだろう。

11着 11 ディープミタカ

16人気 騎手:野中 悠太郎

回顧短評

上位遠く

今回も後方待機から、それなりに末脚は伸ばしてきているものの、上位争いには遠く及ばず。

今後も展開の助けがあっても、好走は厳しいだろう。

12着 4 ケプラー

8人気 騎手:田辺 裕信

回顧短評

前に行けずでは

前に行ってこそ持ち味の出る馬だが、今回もスタートが悪く中団からの競馬に。

直線では伸びかけようとするも、垂れてくる馬により進路を失う。

ただ、勢い的には進路が空いたとしても、上位争いは微妙だったか。

前に行くべきだとは思うがスタートは悪いため、外枠の方が良いタイプか。

13着 13 エターナルフレイム

10人気 騎手:横山 武史

回顧短評

スピード不足

スピード勝負では分が悪いタイプ。

直線入り口でその差がはっきりと出てしまった。

時計の速い中山では、今後も厳しいレースが続きそう。

14着 5 ルーチェソラーレ

6人気 騎手:大野 拓弥

回顧短評

地力足りず

スタートは決めたが、テンのスピードにややついていけない感じに。

やはりこのクラスでは持ち時計的にも、やや地力不足感が否めない。

15着 6 レストンベ

13人気 騎手:内田 博幸

回顧短評

キレ不足

後方待機の競馬であったが、目立った末脚は見られず大敗。

スピード勝負では分が悪く、ダートなら良馬場希望だろう。

16着 14 エンゲージリング

9人気 騎手:江田 照男

回顧短評

力のいる馬場は不向き

持ち前のスピードでレース序盤は先行争いに加わるも、直線入り口で既に余力がなかった。

やはり力のいる馬場は不向きな感じ。

芝の良馬場なら立て直し可能か。

予想印-結果

◎ 本 命  3着

2 ロードラズライト

〇 対 抗  1着

7 ルッジェーロ

▲ 単 穴  9着

16 ガンジー

△ 連 下  7着

3 キタノオドリコ

☆ 注 目  5着

1 ロードエース

次走巻き返し期待馬

ルッジェーロ

ポイント

レース巧者

シスル

ポイント

スピード能力高い

アーバンイェーガー

ポイント

前崩れなら安定

アユツリオヤジ

ポイント

1000m戦で

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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