予想・全頭評価

函館SS2020【予想・全頭評価】人気馬はハイレベルでも穴馬台頭の可能性も十分!

2020-06-21

第27回函館スプリントステークス:レース展望

高松宮記念で勝ちに等しい走りをしたダイアトニックを筆頭に、他にもこの路線で確かな地力を示している馬が揃った印象です。

 

一方で、洋芝小回りで直線も短い函館コースということで、実力通りの結果ならない可能性も当然ありますね。

ただ、今年の人気馬は好位差しタイプの馬が多く、大崩はしないかな?といった感じもします。

J-batai
過去の好走馬を見ても基本的には前目の位置につけるタイプが多いね

また、現在の函館は速い時計が出る馬場状態なので、スピードのある先行馬には注意が必要でしょう。

 

以上の考察から今回のメンバーを見渡すと、馬券的には中穴までは確実に押さえておく必要がありそうですが、大穴が突っ込んでくるということはあまりなさそうですね。

全頭評価:個性値

個性値評価とは?

やはり人気上位馬のスプリントレースに対する適性が高く、地力も抜けていて好調もキープできている感じです。

上位3頭がやや抜けていて、中穴が拮抗しており、10番手以下はやや離れた点数となしました。

J-batai
馬券の組み立てで言えば、個性値上位3頭を軸に中穴に流すという形になりそうだね

個性値評価からすると、頭は固そうなレースですが、ヒモはある程度荒れることが期待できるかもしれません。

全頭評価:内容

逃げ馬なので、最内枠は大きな好材料ですが、このメンバー相手だとさすがに地力不足感が否めないですかね。

距離や展開はかなり向きそうですが、芝1200mの持ち時計も1:08.3と平凡。

1:07台の決着が見込まれる今回、好走は厳しいと思います。

近走は強烈な差し脚で好走を続けていますね。

ただ、今回は前が止まらない馬場なので、展開的には不向きになりそうです。

それでも、枠は良いので運び次第では上位進出も可能でしょう。

今回は一気の相手強化となりますが、勢いは魅力的な馬です。

こちらも末脚が強烈なタイプ。

年明けから充実期に入った感じで、状態自体はメンバー中トップレベルでしょう。

しかし、脚質的には小回りコースや前の止まらない馬場に不安もあります。

道中のポジションと直線での捌きが大きなカギを握りそうです。

初の1200m戦です。

好位差しタイプで内枠も引けたので、展開やコースは向きそうです。

一方で、問題としてはどこまでスプリントのスピードに対応できるかでしょう。

相手も一気に強化されますし、いきなりの好走はあまりイメージできませんかね。

追い込み一辺倒の馬ですね。

ハマれば重賞でも見せ場をつくっていますし、今回も展開次第ということになるでしょう。

前が止まらない馬場を考えると、いつもよりは期待度は低めですかね。

高松宮記念では不利がなければ勝っていたように、スプリントでも現役トップレベルの力を見せています。

枠も良いところを引けたので、スタートさえ決めればほぼ確実に好走するのではないでしょうか。

58kgや初の洋芝には若干の不安はありますが、パワーもあるタイプなので大きくは問題にはならないと予想します。

昨年札幌のスプリント戦で素質開花した感じですね。

前走の京阪杯でも全く危なげない完勝で、短距離戦に対して非常に高い適性を示しています。

7ヶ月振りの実戦という点だけ少し不安がありますが、洋芝も問題ないですし、脚質的にも大崩はしないでしょう。

芝に主戦場を移してからは毎度豪脚を披露していますね。

特に前走の前残りとなった高松宮記念では、位置取りの違いはあれどグランアレグリアと同じ上がりタイムを記録して5着にきています。

現役最強馬のアーモンドアイを上回ったグランアレグリア並の脚が使えるということで…

実はかなりの素質を秘めているのではないかと期待しています。

前が有利な馬場ですが、ペース自体は速くなりそう。

継続騎乗で好調をキープしている藤岡騎手なら、上手く捌いて勝ち負けを演じるでしょう。

大型馬で、1200mはやや短い気もしますが、地力は高いレベルで安定している馬です。

阪急杯でもダイアトニックに勝る走りをしていましたからね、状態的にもかなり良いと見ています。

やや外目の枠にはなりましたが、上手く運べればここでも上位争いは可能でしょう。

前走は1:07.5の好タイムで今回と同条件のレースを快勝しました。

時計だけ見ればこの相手でも勝ち負けは可能でしょう。

ただ、今回は前走と違い少し外目の枠。

強力な同型も多く、前走のように理想的な運びができない可能性もあります。

末脚に賭けるタイプで、近走は短距離戦で好走を続けています。

洋芝でも好走実績がありますが、持ちタイムは平凡で、今回は前目が有利な展開的にも苦労しそうな感じです。

前目につけるタイプなので、この枠でも展開自体はかなり向きそうです。

前走は強力メンバー相手に見せ場のある走りができており、馬場を味方につければ再現は可能かもしれません。

洋芝は初ですが、パワーがあるタイプなので問題なくこなせるでしょう。

久々の芝レースですが、持ち時計的にもさすがにスピード不足感が否めないですかね。

近走ダートでもやや精彩を欠いていますし、この枠もあって今回は厳しいレースとなりそうです。

個人的には新潟1000直でこその馬だと思っています。

このメンバー相手に1200m戦では太刀打ちデキないでしょう。

昨年の阪神C、グランアレグリアには離されましたが、それ以外には好勝負を演じました。

かなりスピードに長けたところを見せていたので、早くスプリント戦で見てみたいと思っていました。

強力な逃げ馬はいないので、今回は楽に先手を取れそう。

小回りコースと高速馬場を味方につけて持ち前のスピードを活かせば、上位勢を脅かす存在になると見ています。

芝に戻ってのレースとなりますが、近走はかなりムラがありますね。

ダートで見せたスピードある逃脚は今回の条件では魅力的。

ですが、内枠に速い逃げ馬もいますし、この相手にどこまで通用するでしょうか。

予想印(個性値上位5頭)

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J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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