予想・全頭評価

函館記念2020【予想・全頭評価】中穴の台頭が目立つ傾向は今年も継続か!?

2020-07-19

当レースの結果はコチラ函館記念2020【全頭結果回顧】予想評価最下位のアドマイヤジャスタがまさかの復活劇…

第56回 函館記念:結果回顧総評 ブービー人気のアドマイヤジャスタが勝利し、大波乱の結末となりましたね。 しかも混戦を制するという感じでもなく、完勝でしたからね ...

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第56回函館記念:レース展望

ハンデ戦ということもありますが、かなりの混戦ムードが漂っていますね。

地力が抜けたような存在もなく、より多くの馬にチャンスがありそうです。

 

J-batai
函館記念の過去10年の結果を見返すと、5人気前後の中穴馬の活躍が目立っているね
数字だけで見れば、7人気の馬は10回中7回も馬券内に入っているな
takumi

また1,2人気の馬は苦戦傾向にある気がします。

マークを受けると思い通りに運びづらいコース形態が影響しているのでしょうか。

 

また、馬場はかなり時計が掛かるようになってきていますね。

先週、同条件で行われた五稜郭ステークスのレース内容も確認しておいた方が良さそうです。

全頭評価:個性値

個性値評価とは?

個性値も混戦気味ですが、近走の内容が良いトーラスジェミニやバイオスパークが上位となりました。

距離やコースに大きな差はなさそうですが、予想される展開上、先行馬や内枠の馬が有利となりそうです。

 

狙い目の中穴だと、プレシャスブルーあたりが良さそうですね。

オカルトではありますが、7番人気想定ですし。

大穴だと、タフな展開が得意なレイホーロマンスを狙ってみても面白いかもしれません。

全頭評価:内容

馬場は軽すぎても重すぎてもダメなタイプなので、現在の馬場状態は非常に合っていそうですね。

近走の内容は少し微妙な感じもしますが、この相手なら地力は上位でしょうし、立ち回りさえ上手くいけば馬券内も可能でしょう。

持久力に長けたタイプなので、未経験ですが函館コースはかなり合っていると思います。

距離や小回りコースも実績上プラスだと考えます。

近走の内容も充実していますし、枠も良いので大崩れの可能性は低いでしょう。

前走は前有利な展開に屈しましたが、ある程度は末脚を発揮して追い上げていました。

ただ、追い込み一辺倒なタイプであるため、好走は今回も展開次第ということになるでしょう。

それでも、内枠は引けたので、終始内にこだわる競馬ならチャンスがありそうです。

素質はありそうな馬ですが、近走の内容だと地力を測りかねる感じですね。

条件的に大きくプラスになりそうなものもないので、好走の期待度は低めです。

近走は確実に上位争いに加わるレースができていて、状態は良さそうです。

函館コースは初ですが、札幌コースでは2勝していますし、この条件は合うと予想します。

内目の枠で同型も少ないので、力は発揮しきれる展開になるでしょう。

時計の掛かる馬場の方が向くタイプですが、先週の巴賞では良い所がありませんでした。

ここではちょっと地力不足な感じですかね。

条件は良くても、この相手では好走は期待薄でしょう。

ハンデ51kgはかなり恵まれましたね。

近走の感じでは妥当なのかもしれないですが、前走は内目の良い馬場で外々を回されたりとかなり不利な展開でもありました。

時計の掛かるタフな展開が向いているタイプなので、今回チャンスはあるでしょう。

前走は約2年ぶりのレースでしたが、上り最速を記録したように、復帰戦としては上々の内容。

函館芝2000mという条件も問題なくこなせそうな感じもしました。

叩いた上積みも十分期待できるので、今回は好勝負が期待できます。

前走の結果が案外でしたね。

人気を背負っていましたが、他馬と比べて地力で劣っているような走りでした。

ブリンカー着用での1戦とはなりますが、一変は期待薄な気がします。

先週の巴賞では見事な逃げ切り勝ち。

エプソムカップでも馬券内に入りましたし、ダービー卿CTでも激流を先行したことを考慮すれば大きくは負けていません。

前走で条件も問題ないことを確認済みですし、地力も上位。

同型もいないため、あっさり逃げ切ることも十分可能でしょう。

前走の五稜郭ステークスでは、4コーナーからゴールまで詰まり通しでほとんど力を出せませんでした。

まともなら完勝していたとも思える走りで、函館芝2000mという条件はピッタリだと思います。

今回は格上挑戦となりますが、コースや馬場の適性はピカイチですし、先行力も高いです。

斤量にも恵まれましたし、展開が向けば好勝負な1頭と予想します。

前走の新潟大賞典は前残りの展開を差して3着。

勝ち馬のトーセンスーリヤはその後G1で7着に踏ん張りましたし、4着のブラヴァスは重賞で2着したりと、レベルの高いレースだったと評価します。

函館コースは初ですが、札幌コースでは勝利実績がありますし、末脚勝負の展開となれば台頭する可能性はかなり高いでしょう。

昨年までは素質の高さを感じさせる走りができていた感じですが、今年は勢いも感じられません。

このコースでの実績はありますが、2歳時でのもの。

枠も外目になりましたし、好材料に乏しい感じですね。

近走は悪い内容のレースが続いています。

条件自体プラスになるようなものもなく、状態面でも不安を残す印象です。

追い込みの利く展開ならソコソコ上位に迫る馬です。

近走は見せ場なく連敗していますが、実績的にも函館はベストなコースなので、前がペースを上げてくれればチャンスはあるかもしれません。

昨年の函館記念2着馬ではありますが、当時ほどの勢いを近走では感じられません。

条件自体は好転しますが、先行脚質のため、大外枠ではロスの多い競馬になってしまいそうです。

予想印(個性値上位5頭)

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J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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