全頭結果回顧(旧)

【フェブラリーステークス2020】全頭結果回顧

2020-02-25

当レースの予想はコチラ【フェブラリーステークス2020】予想・全頭評価

既存のダート有力馬よりも、新たな新星の走りに注目が集まっているレース。 例年通り速いペースが見込まれ、どちらかというと後ろから行く馬の方に分がありそうではあるが ...

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新たなダート界の主役の誕生となった。

かなりの前傾ラップとなり、後方から進めた馬や、マイルより長い距離でも実績のある馬が好走。

勝ち馬も更なる距離延長でも何とか対応できそうな感じ。

今後もこのままダート界の真の主役に躍り出る活躍に期待したい。

全頭結果回顧

1着 12 モズアスコット ◎本命

1人気 騎手:C.ルメール

回顧短評

力が違った

淀みないタフな流れを中団好位で追走。

仕掛けを焦らず4コーナーをタイトに回り、追い出してからの伸びは他馬と別次元。

完璧な立ち回りであったにしても、この相手でも力が違っていた。

このタフな展開を圧勝したことから、まだ距離は持つだろう。

今年はダート界の主役としての活躍を期待する。

2着 15 ケイティブレイブ

16人気 騎手:長岡 禎仁

回顧短評

タフな展開が活きた

近走のレース内容からしてもズブさが出てきており、距離短縮はマイナスと見ていた。

しかし、これだけタフな展開となれば、この馬のスタミナが存分に発揮された。

過去の戦績からしてもかなりムラがあるが、走る気を起こせばまだG1でも十分足りることを証明した。

鞍上は軽視していたが、馬の特徴を熟知した素晴らしい騎乗。

この馬には一番合っていると感じた。

3着 9 サンライズノヴァ ▲単穴

3人気 騎手:松山 弘平

回顧短評

今回は末脚勝負で

近走は番手での競馬にシフトしていたが、今回はハイペース濃厚と見てか、後方からの競馬に戻す。

それでも末脚は健在で、勝ち馬には離されたものの、この馬の力は出し切れた。

この条件の適性は折り紙付きで、今後も相手次第では好走を続けそう。

4着 16 ワンダーリーデル

7人気 騎手:横山 典弘

回顧短評

この条件はベスト

大外枠では厳しいと予想したが、好スタートから抑えてすぐにインのポジションを確保。

鞍上の好騎乗もあり、直線ではこの馬らしい末脚を発揮した。

やはりこの条件がベストで、前崩れの展開を加味しても、一線級相手に十分にやり合える適性の高さと地力を見せた。

5着 4 タイムフライヤー

10人気 騎手:S.フォーリー

回顧短評

持続力は随一

前崩れのハイペースを3番手で追走した割に、直線では一瞬抜け出しそうな脚も見せた。

持続力はかなりのもので、G1級までとはいかないものの、重賞で今後も好走を続けそう。

6着 8 キングズガード

14人気 騎手:秋山 真一郎

回顧短評

やや末脚不発

お決まりの後方待機から、直線での末脚に賭ける競馬。

最内を突いてロスのない競馬はできたが、近走と比べるとやや物足りない末脚であった。

加齢もあってか、もう少し距離があった方が良いかもしれない。

7着 11 モジアナフレイバー

11人気 騎手:繁田 健一

回顧短評

馬場に悩まされ

中央の時計の速いダートでは地方のような末脚は発揮できなかったものの、それなりには伸びていた。

最も苦慮したのが、スタート直後の芝で、加速が他馬と比べて明らかに劣っていた。

ダートスタートなら、もう少し上を狙えた気もする。

やはり地方の方が活躍しそうな馬で、ホームで中央馬を迎え撃ってほしい。

8着 10 ノンコノユメ

9人気 騎手:真島 大輔

回顧短評

往年の末脚は使えず

一昨年は同じような位置からでも差し切りを決めたレースであったが、現状ではこれが精一杯だったという感じ。

当時置き去りにしたサンライズノヴァにも差をつけられ、中央ダートではもうスピード不足か。

9着 2 アルクトス ◯対抗

4人気 騎手:田辺 裕信

回顧短評

馬は悪くない

好位から競馬できる馬なので、逃げ馬にあそこまで競りかけていく必要はなかったはず。

鞍上のレース後コメントからしても、同型をかなり気にしすぎていた感じ。

この馬の持ち味を活かそうとする意識が希薄だったようだ。

前向きに考えるなら、鞍上の指示に的確に従える操縦性と、速い逃げ馬にも付いていけるスピードは備えている。

うまくエスコートすれば、すぐにでも巻き返せるだろう。

10着 7 ヴェンジェンス △連下

5人気 騎手:幸 英明

回顧短評

持ち味活かせず

スタートが良すぎたのか、いつもより前目のポジションでの競馬。

後ろが有利なペースもあって、近走のような末脚は見られず。

左回りにやや苦しんだ面もあるが、やはり中団から後方辺りでしっかりと脚を溜める競馬の方が良さそう。

11着 14 ミューチャリー

15人気 騎手:御神本 訓史

回顧短評

マイルは忙しそう

芝スタートにもやや苦しんだが、道中の追走も一苦労な感じ。

直線では一定の脚を使い続けていたことからも、やはりもっと長い距離の方が良さそう。

12着 3 ワイドファラオ

6人気 騎手:福永 祐一

回顧短評

苦しい展開に

単騎逃げを打てるメンバーであったが、アルクトスの競りかけが完全に誤算。

控えても上位争いは厳しかったかもしれないが、マイペースの逃げならもっとやれただろう。

13着 1 ブルドッグボス

13人気 騎手:和田 竜二

回顧短評

距離長い

芝スタートにもしっかり対応して、スムーズに好位を確保。

追走も楽にできていた感じだが、直線では全く手応え無く後退。

やはりマイルでは距離が長そうだ。

14着 5 インティ ☆注目

2人気 騎手:武 豊

回顧短評

この気性では

スタートはいつも通り平凡で、今回はやや包まれる形になったこともあり、いつもより覇気のない走りに。

結局ゴールまでこの馬本来の走りが見られず大敗。

逃げれば現役屈指の強さを誇るが、少しでも思い通りにいかないと能力を発揮できない模様。

今後も厳しいレースが続くだろう。

15着 13 デルマルーヴル

8人気 騎手:M.デムーロ

回顧短評

力不足か

後方グループの中で唯一見どころがなかった。

距離も短かっただろうが、現状G1では力不足感は否めない。

16着 6 ミッキーワイルド

12人気 騎手:北村 友一

回顧短評

厳しい展開ではあった

前崩れの展開で好位外目を追走。

確かに厳しい展開ではあったが、近走の好走レースと比べても、明らかに物足りない走り。

1400専用機か、あるいは短距離向きの可能性もありそう。

予想印-結果

◎ 本 命  1着

12 モズアスコット

〇 対 抗  9着

2 アルクトス

▲ 単 穴  3着

9 サンライズノヴァ

△ 連 下  10着

7 ヴェンジェンス

☆ 注 目  14着

5 インティ

次走巻き返し期待馬

ワンダーリーデル

ポイント

東京D1600mで

 

アルクトス

ポイント

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  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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