予想・全頭評価

エプソムカップ2020【予想・全頭評価】不良馬場を制する馬が勝つ!?

2020-06-14

当レースの結果はコチラエプソムカップ2020【全頭結果回顧】やっぱり府中はダイワキャグニー!-メシウマおまけ付

第37回エプソムカップ:結果回顧総評 この週の東京は土日雨続きで、2020年のエプソムカップは結局不良馬場での開催となってしまいましたね。 それでいて前半100 ...

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第37回エプソムカップ:レース展望

近年は道悪で行われることが多いエプソムカップですが、2020年も不良馬場での実施となりそうですね。

開催が進んで芝もやや傷んできているようですし、かなりタフなレースになると思います。

昨日のレースを見ても芝では良馬場より5秒以上かかる決着が続いています。

J-batai
パワーがある馬でないと上位争いは厳しそうだね
後ろからレースを進める馬も苦しむだろうね
takumi

現在の東京コースは馬場への対応力が結果に大きく影響しているので、他の適性よりも重視した方が良さそうです。

全頭評価:個性値

個性値評価とは?

出走全頭を見てみると、意外と道悪巧者というタイプがいないように思います。

と言うか、重・不良馬場が未経験という馬が多く、測りかねる面もあります。

そのため、個性値評価の上位は人気とほとんど変わりない形となりました。

それでも、点数自体は大きな開きがないので、やはり「馬場」適性次第ということにはなりますが、穴馬の激走も十分に有り得そうです。

全頭評価:内容

中距離で堅実な走りを続けていて、ここでも通用する地力はある馬だとは思います。

ただ、2~4走前のように、時計の掛かる馬場ではややパフォーマンスを落としている感じです。

最内枠も現在の馬場では難しい展開になるかもしれません。

典型的な追い込みタイプですね、今回も後方からの競馬でしょう。

そのため、追い込みの利かない今回の馬場では好走は厳しいと思います。

距離ももっとあった方がいいタイプだと思います。

近走は結果が出ていませんが、相手が強いこともあったので本来は重賞でも十分に力が足りる馬だと思います。

東京コースは実績があり、距離も良さそうですが、やはりカギとなるのは馬場ですね。

重・不良馬場は未経験のため、未知数な面もありますが、ディープインパクト産駒ですし、こなせない可能性の方が高い気もします。

2年前に重馬場でこのレースを勝っているので、馬場やコース、距離に関しては不安のない馬です。

レーン騎手を確保できたことも大きいですね。

懸念としては展開ですね、近走はやや後ろからの競馬になっていますから。

ある程度ポジションを取りに行かないと案外な結果に終わることも考えられます。

3勝クラスを勝ち上がったばかりですが、レース内容や相手関係的にはここでも十分通用しそうな馬です。

2走前で不良馬場を経験していますし、悪化した3分どころを走っての2着ですからね、道悪への不安はほとんどないでしょう。

少し内目の枠にはなりましたが、直線で上手く外へ持ち出すことさえできれば、上位争いはほぼ確実ではないでしょうか。

言わずとしれた東京専用機ですね(笑)

コース適性もさることながら、距離も1800mはピッタリでしょう。

道悪も昨年のジャパンカップで見せ場たっぷりの走りをしたように、意外とこなせるタイプです。

スンナリと好位さえ取れれば、勝ち負けの可能性はかなり高い馬だと思います。

昨年同レースで2着した馬ですが、超スローペースを先行した恩恵が大きかった印象です。

距離やコースは向いていて近走の走りもそこまで悪くはないものの、実績的には道悪はやや不安もあります。

どちらかというとパワータイプなので、今回の馬場は合いそうですね。

間隔を程よく開けたローテも好印象です。

ただ、好走実績は小回りコースでのものが多い馬。

直線の長い東京コースは、地力でもやや劣っている面もあってやあ不安ですね。

適性以前に近走の内容がかなり悪いですね。

重賞では見せ場もなく大敗続きなので、今回も地力的に厳しいと見ています。

道悪での一変に期待したいところですかね。

逃げれば力を発揮できるタイプでしたが、前走は逃げても持ち味が出ず。

ややデキ落ちな感もありますが、本来は時計の掛かる決着の方はいいタイプのように思います。

コースや距離は実績的には悪くなく、馬場をこなしてしまえば好走もあるかもしれません。

前に行って力を発揮できるタイプで、前走は展開に恵まれながらも重賞で2着と好走し、状態は非常に良さそうです。

これまでに重馬場ではパフォーマンスを落としているので割引が必要ですが、脚質と枠的には馬場の良い所を選んで走れると思います。

この馬も馬場さえこなせば怖い1頭となりそうです。

東京コースでは持ち味である末脚を活かした競馬ができる馬ですが、今回の馬場ではそれが発揮されなさそうですね。

高速決着となったヴィクトリアマイルでの反動も少し心配です。

地力は重賞でも通用し、デムーロ騎手鞍上なので、多少は意地も見せてほしいところではあります。

前走は同条件のレースを突出した末脚で快勝。

この条件は非常に良さそうで、状態も上向いてきていそうです。

ただ、追い込み馬ということで、やはり今回の馬場はネックになると思います。

いつもより前目で競馬しないと好走は厳しいでしょう。

好位差しの競馬をするようになって成績が安定してきましたね。

この脚質であれば今回の馬場ならチャンスはありそうです。

本来は末脚を活かすタイプなだけに、東京コースもプラスでしょう。

中距離もベストで、ひと叩きしたローテも好印象。

あとは道悪への対応ですね。

実績は乏しいですが、こなせば上位争いの1頭でしょう。

直線の長いコースの方が向いている馬ですが、中団から競馬を進めるタイプなだけに、不良馬場はマイナスでしょう。

重賞でも僅差の競馬をしているように、人気ほど劣っているとは思いませんが、今回は条件的には厳しいかもしれません。

堅実に条件戦を勝ち上がった馬で、特に前走は力強い末脚で内目の良い馬場でも外から差し切り勝ちを収めました。

重馬場でも勝ちがあり、今回の馬場も問題ないでしょう。

まだまだ地力が未知数で、岩田望騎手も重賞では結果が出ていませんが、現状の勢いで言えば人馬ともに非常に魅力のある馬です。

昨年の同レースの覇者ですね。

この条件はベストだと思いますし、今年も馬場が渋ってくれてこの馬向きでしょう。

鞍上もルメール騎手に戻りますしね、今回は最もチャンスのある馬だと思います。

外枠ですが、東京コースは内がかなり荒れているので、かえって良さそうです。

昨年と同様に、前目外目で競馬を進めれば勝ち負けは十分でしょう。

メンバー的にはハナを叩いて行けそうですね。

不良馬場を考えればかなり有利に運べると思います。

重賞で通用する地力はまだなさそうですが、馬場と展開がハマれば怖いですね、期待薄でしょうが…。

良馬場でしか走ったことがない馬だけに、どれだけ馬場に対応できるかがカギです。

予想印(個性値上位5頭)

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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