予想・全頭評価

エルムステークス2020【予想・全頭評価】このメンツ・条件ならリアンヴェリテが熱い!

2020-08-09

当レースの結果はコチラエルムステークス2020【全頭結果回顧】実力上位馬で決着!タイムフライヤーは本格化の気配!

第25回エルムステークス:結果回顧総評 予想ではかなりの混戦ムードで、何が来てもおかしくないという見立てをしましたが、結果的に上位は、ほぼ人気通りの決着となりま ...

続きを見る

第25回エルムステークス:レース展望

2020年エルムステークスですが、なかなか骨っぽいメンバーが揃った印象ですね。

地方重賞を含めると、14頭中8頭がダート重賞を勝っていますし、芝も含めると10頭が重賞ウイナーです。

また、8頭が前走で馬券内と好調をキープしている馬も多いですね。

かなりの好勝負が期待できるでしょう。

 

傾向で言えば過去10年を振り返ると、差し・追い込み馬よりは、逃げ・先行馬の活躍が目立っています。

特に逃げた馬は7回も馬券に絡んでいるので、今年もハナを切りそうな馬は押さえておくべきですね。

 

どうでもいいことだけど、先週は久々に投稿をサボってたね
takumi
J-batai
予想の不調による悲壮感と忙しさが相まって…今週からは仕切り直したつもりで頑張っていきます!

全頭評価:個性値

個性値評価とは?

評価すればするほど思ったのですが、今回のメンバー、何が来てもおかしく状態のような気がします。

前日オッズも最低人気の単勝オッズがが40倍台前半ですし、どの馬にも好走のチャンスはあるでしょう。

理由は後述しますが、想定人気では大穴になっているヒラボクラターシュバスカヴィルも決して侮れない存在です。

馬券は1頭穴目の軸を決めて、総流しするのも手かもしれません。

全頭評価:内容

前走はトラブルがあったようで大敗しましたが、それまではダート重賞で勝ち馬とも差のない競馬を続けていた実力馬です。

2走前のアンタレスSも、外枠が災いして本来の形で競馬ができなかっただけですし、今回の枠なら巻き返す可能性も十分に感じさせます。

調教も動いているようですし、レース感さえ戻っていれば怖い1頭となるでしょう。

前走は初ダートながら、重賞で2着に好走し、勢いは魅力です。

一方で、稍重馬場や展開が向いた面もあるので、ダートでの地力はまだ不透明な感じもします。

砂を被っての競馬にもまだ不安が残ります。

ただ、操縦性が非常に高い馬ですし、小回りの札幌コースは向いていると思います。

内枠も引けましたし、そこまで軽視はできないとは思います。

580kgを超える超大型馬で、実績的にも1700mはかなり短い気がしますが、昨年はこのレースで3着に入っています。

ただ、レース後半のタイムが前半より3秒以上かかるタフな展開だったことが好走要因なので、本質的にはベストな距離ではないでしょう。

それでも、今年も飛ばして逃げる馬がいて、良馬場も時計も掛かりそうなので、得意であるタフな展開となればチャンスもありそうです。

実績的にも東京ダート1600m専用機という印象なので、札幌ダート1700mという条件をどこまでこなせるかがカギとなりそうです。

一方で、後方から競馬を進める馬は少ないため、レース自体はかなりスムーズに運べそうではあります。

前が飛ばして、中団で有力馬がマークしあう展開となれば、好走の可能性もあるかもしれません。

全6勝が1400mであり、脚抜きの良い馬場の方が得意なことから、条件はベストとは言えないでしょう。

それでも、前走のように流れに乗れば1700mでも馬券内に入るだけの適性と力はあります。

かなりの相手強化となる今回は厳しいレースにはなるでしょうが、全く可能性が無いわけでもないと思います。

函館ダート1700mでは[4,1,0,1]と、この距離の小回りコースが非常に得意な馬です。

意外にも札幌ダート1700mは昨年のエルムステークスが初めてで、極端な前傾ラップもあって5着。

差し・追い込み決着であったので、全く悲観する内容ではなく、むしろ札幌も得意なコースでしょう。

前走の大敗もトップハンデ&同型過多が原因なので完全に度外視できますし、2走前は直線で完全に交わされた馬を差し返すなど、良い状態できています。

今回は他にハナを主張する馬がおらず、内目の枠も引けたので、理想の形でレースを進められそうです。

後ろの有力馬たちも牽制しあいそうですし、展開&適性では勝ちに最も近い存在でしょう。

ダート重賞で2戦連続大敗中ですが、原因はスタミナ不足な感じなので、距離短縮自体はプラスでしょう。

ただ、距離は向きそうな一方で、展開的には今回もかなりタフになりそうなため、評価は割引きたいです。

好位で競馬したい馬も多いので、理想の形でレースを進められないような気がします。

一昨年のチャンピオンCで2着し、前走のアンタレスSでも決め手の違いを見せつけて完勝。

単純な地力だけで言えば、今回のメンバー相手なら何枚か上手でしょう。

函館ダート1700mで勝利実績がありますし、近走はコーナーで押し上げる競馬もできるようになってきましたしたので、小回りコースでも大崩はしないと思います。

勝負所での捌きが上手く行けば、圧勝まで有り得るかもしれませんね。

ダート重賞で比較的安定した成績を残している馬ではありますが、距離は2000m以上が良さそうで、今回の距離は正直微妙でしょう。

それでも、小回りコースの地方重賞で好走しているように、操縦性の高い馬ではあるので、札幌コース自体はプラスだと思います。

良馬場見込みですし、よりタフな展開となれば、この距離でも好走してくる可能性はありそうです。

地方を含めて重賞9連戦中で、掲示板を外したのはわずかに1戦のみと、高いレベルで安定している馬です。

距離はもう少しあった方が良いとは思いますが、タフな展開は得意なので、ペースが流れそうな今回も好走する確率は高そうです。

上手く好位につけさえすれば、今回も好勝負は必至でしょう。

G1で3連敗中ですが、3走前のマイル南部杯は3着ですし、フェブラリーSは無茶な先行策による大敗なので、普通に走ればG1でも通用する能力がある馬だと評価します。

現状はマイルまでがベストな感じですが、操縦性の高いタイプなので、1700mもこなせそうですし、小回りコースもプラスになりそうです。

少し外目の枠ではありますが、上手く番手につけられれば、勝ち負けも有り得そうな1頭です。

一昨年のエルムステークスの勝ち馬であり、昨年も差す形でありながら2着に好走。

函館ダート1700mでも実績を残していますし、今回の条件には非常に適性がある馬だと思います。

近走も勝ち馬と差のない競馬を続け状態は良さそうですし、自在性もあるタイプであることも、混戦模様の今回はかなりプラスに働くでしょう。

ただ、函館・札幌ではほとんど良馬場で走っていない点はちょっと気になりますね。

前走は函館ダ1700mで2着に0.6秒差の圧勝。

展開が向いたこともありましたが、似たような条件であるここでもコースや距離の適性はかなり高そうです。

G1でも見せ場のある走りをする地力もありますし、能力はこの相手でも上位でしょう。

一方で、1800m戦などの少し長めの距離ではややガス欠となる面もあり、スタミナには少し不安があるタイプではあります。

この枠では、前走のように上手く立ち回れず脚を溜められない可能性もあるでしょう。

オープン入り後初戦ではありますが、近2走の内容が非常に良いですね。

2走前は2着に0.7秒差をつけ、前走も見た目以上にタフなペースだったのに危なげない快勝。

今回は一気の相手強化とはなりますが、決して軽視できない存在だと思います。

大外枠ですが、出脚はつくタイプなので、十分力を出し切れる展開に持っていけるでしょう。

予想印(個性値上位5頭)



  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

おすすめ記事一覧

1

目次JRAダイレクトとは?即PATとの違いは?なぜJRAダイレクトの方が勝ちやすいと言えるのか?理由①決められた予算内で馬券を買えるようになる理由②狙いのレース ...

2

目次穴馬の予想方法について”穴馬を予想する”とは具体的にはどういうことか?穴馬を見つけるシンプルすぎる予想方法とは?シンプルすぎる穴馬の予想方法「近走で不利によ ...

3

目次競馬予想で重視すべき考え方とは?競馬予想的中に特化したツールをご紹介!当ブログでは重視するポイントをわかりやすくするため「個性値」として数値化個性値の内容距 ...

-予想・全頭評価

© 2021 J競馬salon