全頭評価(旧)

【ターコイズステークス2019】予想・全頭評価

2019-12-14

当レースの結果はコチラ【ターコイズステークス2019】全頭結果回顧

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勢いのある3歳馬とこの条件が得意な古馬が集まった印象。

さらにハンデ戦ということでかなりの混戦ムードが漂う。

先週の馬場だと、内外に大きな差はなかったようなので、上手く立ち回れそうな馬が有利だろう。

全頭評価内容

1 メイショウグロッケ ☆注目

9人気 騎手:蛯名 正義

短評

昇級直後でも魅力あり

条件戦では堅実な走りを続け、前々走・前走の連勝でようやくオープン入り。

相手が一気に強化される今回だが、それでも近走の内容とマイルを使い続けてきた面を評価したい。

持続力のある脚が武器なので、タフな流れになれば、いきなりここでも通用すると期待する。

最内枠も前目につけるこの馬にはかなりの好材料だろう。

2 ウインシャトレーヌ

16人気 騎手:松岡 正海

短評

前走が案外

前走は不良馬場やコースに適性がなかったにしても負け過ぎたという印象。

今回はこの馬向けの条件ではあるものの、地力的に上位争いまではどうかといった感じ。

3 モアナ

6人気 騎手:石橋 脩

短評

ここは合わないイメージ

前走は3勝クラスで同条件を快勝したが、レース展開にかなり恵まれた印象。

マイルよりも1400mを中心に使われてきているように、スピードが勝っている感じの馬。

その性質が今回のレースにはあまりマッチしそうにない。

4 ハーレムライン

14人気 騎手:大野 拓弥

短評

地力微妙か

ここ最近で好走したのは3走前のみ。

かなり噛み合った印象のレースであったため、重賞戦線では地力的には足りないだろう。

5 デンコウアンジュ △連下

10人気 騎手:柴田 善臣

短評

マイルなら

近走は1800mのレースを使われて来ているが、やはりマイルでこその馬だと思っている。

今回はメンバー的にもある程度ペースが流れるはずなので、この馬の豪快な差し脚が炸裂するのではないか。

ただ、このレースでは過去2年連続で3着だったように、中山コースでは差し切りまでは微妙。

その点では少し評価を下げる。

6 フロンテアクイーン ◯対抗

5人気 騎手:津村 明秀

短評

混戦なら堅実

牝馬限定重賞での連対率はピカイチのこの馬。

6歳となり、デンコウアンジュと共にトップハンデを背負うここでも、堅実な走りは健在であると予想する。

どんなペースでもある程度対応でき、真ん中内目の良い枠も引けたので、調子さえ落としていなければ好勝負は必至だろう。

7 シゲルピンクダイヤ

1人気 騎手:和田 竜二

短評

脚が溜まらないのでは

ジャパンカップで同年代の牝馬が2着したように、この世代の牝馬はかなりレベルが高い。

しかし、この馬は道中でしっかり溜めてこそ末脚を発揮するタイプ。

淀みないペースになりそうな今回は、脚が溜めづらい展開になりそうで、この馬には向いていないと予想する。

オークスでの大敗は距離もあるが、レースレコード決着だったように、脚が溜められないペースだったことが一番の敗因と見ている。

8 エスポワール ◎本命

2人気 騎手:M.デムーロ

短評

充実期に入った印象

近走は好位からでも競馬できるようになり、G1初挑戦となった2走前以外は危なげなく勝利している。

充実期に入った感じの今ならここでも通用すると予想する。

主に中距離を使われてきため、マイルは未経験だが、タフな流れになりそうな今回は有利に働くのではないか。

ハンデが軽いのも魅力。

9 リバティハイツ

12人気 騎手:藤岡 佑介

短評

展開次第か

過去に重賞を勝っているように力はあるが、近走は脚質的にも好走には展開の助けも必要な印象。

今回は淀みない流れになりそうなので、勝負所でスムーズに運べれば浮上もありそう。

10 ダノングレース

13人気 騎手:三浦 皇成

短評

溜めた方が良いタイプ

重賞で3着した時は早仕掛けでのレースであったが、本質的には道中しっかりと脚を溜めてから弾けるタイプのように思える。

淀みないペースが予想され、距離短縮となる今回は適性的に微妙だろう。

11 オールフォーラヴ

7人気 騎手:W.ビュイック

短評

しぶとさは魅力

近走は相手強化となったこともあり着順を落としているが、内容的には割としぶとく抵抗できている印象。

距離もマイルくらいが良さそうで、今回予想されるペースも向いていそう。

しかし、55キロの斤量はやや見込まれた感じで、混戦を断つまでの走りができるかは少し疑問。

12 フローレスマジック

15人気 騎手:北村 宏司

短評

最近の調子では

今年の春までは堅実に走っていたが、それからは2桁着順が続いているように、状態は良くはなさそう。

脚をしっかり使えているレースもあるが、それでも現状では好走する雰囲気は感じられない。

13 コントラチェック

3人気 騎手:C.ルメール

短評

厳しい展開になりそう

おそらくは16トロワゼトワルが飛ばしていく展開で、この馬はその後を追走する形になりそう。

そうなれば前を捉えにくく、後ろにも狙われやすいという苦しい競馬が予想される。

中山で好走を続けたときも、自分の形に持ち込んで楽な展開になったときのもの。

混戦模様の今回も能力全開とはいかなそう。

14 フィリアプーラ

11人気 騎手:丸山 元気

短評

内枠がほしかった

この馬も溜めたほうが弾けるタイプ。

近走で上位に来ている時は内でしっかり脚を溜められていた。

この枠と予想されるペースでは、この馬の持ち味が活かせないだろう。

15 ディメンシオン ▲単穴

8人気 騎手:O.マーフィー

短評

重賞でも十分通用

近走は重賞でもしっかりと戦えている印象。

どの位置からも競馬ができるタイプで、混戦となっている今回は、能力を出せる状態であれば十分にチャンスがあると予想。

外枠は痛いが、そこは鞍上の手腕でカバーしてくれると期待する。

16 トロワゼトワル

4人気 騎手:横山 典弘

短評

前走のようには

前走は今回と同条件の重賞で圧巻の逃げ切り。

しかし、斤量に恵まれたことや、前残りの馬場が味方しての勝利でもある。

もちろん能力の高さは認めるが、前回よりも斤量は3キロ増。

ある程度マークされることも予想される今回は、かなり厳しい競馬になると予想。

予想印

◎ 本 命

8 エスポワール

〇 対 抗

6 フロンテアクイーン

▲ 単 穴

15 ディメンシオン

△ 連 下

5 デンコウアンジュ

☆ 注 目

1 メイショウグロッケ

  • この記事を書いた人

J-batai

競馬歴約15年。中央競馬の予想や、予想力の向上のための情報などを随時発信中です。2021年は「おすすめ馬」の単複で回収率100%超えを目指します!Twitterで毎週予想投稿を通知していますので、フォローお待ちしております。

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